# ロブテックス（5969） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5969/disclosure/20260804507903
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5969

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5.0％減となった一方、商品の原価改善や経費節減により、営業損益は17百万円の赤字から79百万円の黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

金属製品事業では商品の原価改善や経費節減、レジャー事業では経費節減に努めた結果、利益が改善しました。一方、売上高の減少要因として、韓国市況の低迷、天候・気温によるゴルフ練習場の来場者数減少、子会社化に伴う一部商品のグループ会社外への移管を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":8443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5730,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46357,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,000,000株
- 期末自己株式数: 132,660株
- 業績の増減要因: 金属製品事業では、韓国市況の低迷や一部商品のグループ会社外への移管が売上減少要因となった一方、商品の原価改善や経費節減によりセグメント利益が改善しました。レジャー事業では、天候・気温の影響による来場者数減少で減収となりましたが、経費節減により増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,301百万円」、通期予想は「5,730百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「79百万円」、通期営業利益予想は「180百万円」。売上高は「1,301百万円」、通期予想は「5,730百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.0％減」。営業利益は「同17百万円の営業損失」から「79百万円」、経常利益は「同12百万円の経常損失」から「88百万円」、四半期純利益は「同23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」から「57百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比5.0％減」、営業利益は「同17百万円の営業損失」から「79百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「79百万円」、経常利益「88百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「57百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「180百万円」「対前期増減率△1.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「30.00」、2027年3月期予想も「30.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当「30.00円」の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益又は営業損失（△）」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益又は経常損失（△）」等の表示で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属製品事業のセグメント利益は「44百万円（同50百万円のセグメント損失）」、レジャー事業は「同7.7％増の35百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期営業利益は「79,734千円」、売上高は「1,301,847千円」、前年同期営業利益は「△17,828千円」、売上高は「1,369,907千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「59.6％」、前期末「58.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の原価改善や経費節減により、44百万円（同50百万円のセグメント損失）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金属製品事業の売上高「1,235百万円」、セグメント利益「44百万円」などの数値はある一方、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続、金利・為替の変動、中東の不安定な情勢」、自社施策として「商品の原価改善や経費節減」「サービス向上や集客施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比5.0％減の1,301百万円となりました」、一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「1,301百万円」、通期予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、金利・為替の変動、中東の不安定な情勢の長期化によって、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月に連結子会社である株式会社ロブテックスファスニングシステムを100％子会社化したことに伴う一部商品のグループ会社外への移管による売上減少の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
