# ロブテックス（5969） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5969/disclosure/20260508520300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5969

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績が、2026年2月9日に公表した通期予想を上回りました。売上高は1.5％の上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上振れました。

## 会社が挙げた理由

拡販施策、在庫評価損削減の推進、経費節減の取り組みが想定以上に奏功したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5630,"revised_forecast":5711,"change":81,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":182,"change":72,"change_rate":65.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":191,"change":81,"change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":122,"change":72,"change_rate":145.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.78,"revised_forecast":65.77,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 9 日
- 前期実績: 売上高5,708百万円、営業利益205百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり当期純利益41.38円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 営業活動における拡販施策や在庫評価損削減推進、経費節減の取り組み等が想定以上に奏功したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 2 月 9 日に公表いたしました 2026 年 3 月期…の業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2026 年 3 月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高81、営業利益72、経常利益81、当期純利益72」、増減率として「1.5、65.6、73.9、145.6」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益65.6％増、経常利益73.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益145.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高1.5、営業利益65.6、経常利益73.9、当期純利益145.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、項目名も「通期連結業績予想値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は145.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「実績値（Ｂ）122」、前期実績は「77」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「拡販施策や在庫評価損削減推進、経費節減の取り組み等」が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫評価損削減推進、経費節減の取り組み等が想定以上に奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「拡販施策」「在庫評価損削減推進」「経費節減の取り組み等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動における拡販施策や在庫評価損削減推進、経費節減の取り組み等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には「想定以上に奏功」とあるが、施策ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「拡販施策」「在庫評価損削減推進」「経費節減の取り組み等が想定以上に奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は施策の列挙と「想定以上に奏功」という定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「想定以上に奏功」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動における拡販施策」「在庫評価損削減推進」「経費節減の取り組み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には「拡販施策」「在庫評価損削減推進」「経費節減の取り組み等」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは「拡販施策」「在庫評価損削減推進」「経費節減の取り組み等」である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的な対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 12 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と実績値との差異」の説明であり、今後の通期予想の扱いには言及していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「上回る結果となりました」と記載されている。」）
