# 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替え｜ＴＯＮＥ（5967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その需要予測を誤ったり、あるいは景気の悪化等で販売不振に陥れば在庫の滞留期間が長期化し在庫の評価替を行う必要が生じます。」 — 市場調査と需要予測に基づく生産・仕入れを行うが、予測誤りや景気悪化時の在庫評価リスクを記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、当四半期に新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「しかしながら、その需要予測を誤ったり、あるいは景気の悪化等で販売不振に陥れば在庫の滞留期間が長期化し在庫の評価替を行う必要が生じます。このような在庫の評価替が、当社グループの損益に影響を及ぼすことが考えられます。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えのリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）による商品・製品等の評価減額の処理」 — 当期に商品・製品等について２千４百万円余りの評価減額を計上しており、需要予測誤りや販売不振に伴う在庫評価リスクが実際の会計処理として表れている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「その需要予測を誤ったり、あるいは景気の悪化等で販売不振に陥れば在庫の滞留期間が長期化し在庫の評価替を行う必要が生じます。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えのリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）による商品・製品等の評価減額の処理」 — 当連結会計年度に商品・製品等の評価減24,891千円を計上し、在庫滞留・販売不振に伴う評価減リスクが実際の会計処理として表れた。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「このリスクに対して、適正な在庫水準の維持と滞留在庫の発生を防止することで対応する方針です。」 — 在庫評価減リスクに対し、適正な在庫水準の維持と滞留在庫の防止を対応方針として明示した。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「売上高が回復に至らず、滞留及び仕入品の一部の不適合による在庫の評価減が原価を押し上げたことなどにより」 — 売上高の回復未達に加え、滞留在庫及び仕入品の一部不適合による在庫評価減が発生し、原価を押し上げたと記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「第１四半期に計上した仕入品の不適合品に対する処理が進んだことにより、在庫の評価減が減少したことを主要因に原価が押し下げられ」 — 仕入品の不適合品に対する処理が進み、在庫評価減が減少して原価を押し下げた。在庫評価リスクの影響が第１四半期から縮小したことを記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「第１四半期に計上した仕入品の不適合品に対する処理が進んだことにより、在庫の評価減が減少したことを主要因に原価が押し下げられ」 — 仕入品の不適合品に対する処理が進み、在庫評価減が減少して原価を押し下げた。在庫評価リスクの影響が縮小した状態を継続している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「また、利益面では滞留及び仕入品の在庫評価減が減少したこと等により、営業利益は11億４千６百万円（前年同期比26.5％増）」 — 滞留在庫及び仕入品の在庫評価減が減少し、原価低下を通じて営業利益が前年同期比26.5％増となった。在庫評価リスクの損益影響が前期から縮小した。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-q1)
- FY2022 顕在化 「原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）による商品・製品等の評価減額の処理」 — 商品・製品等について119,711千円の評価減額を計上し、需要予測や販売状況に起因する在庫評価リスクが通期の会計処理として表れた。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 需要予測誤り・販売不振による在庫滞留と評価替えリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「棚卸資産の増加８億１千３百万円」 — 棚卸資産が８億１千３百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス５億９千６百万円となった。本文では、この四半期に在庫評価減が発生したとは記載していない。 (https://komori.app/company/5967/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「商品及び製品の増加７億９千５百万円」 — 商品及び製品が前連結会計年度末比７億９千５百万円増加し、棚卸資産の増加が資産及び資金収支の変動要因として開示されている。本文では当四半期に在庫評価減が発生したとは記載していない。 (https://komori.app/company/5967/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「商品及び製品の増加４億８千３百万円」 — 商品及び製品が前連結会計年度末比４億８千３百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは３億２千３百万円のマイナスとなっているが、当中間連結会計期間に在庫評価減が発生したとは記載していない。 (https://komori.app/company/5967/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「しかし、当初想定できなかった生産需要や生産設備の投資動向等により、前提となる商品や製品のライフサイクルに変更が生じる場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において、棚卸資産の評価損として認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 商品・製品等の棚卸資産2,929,770千円を含む期末残高を開示し、生産需要や設備投資動向によるライフサイクル変更が翌年度の評価損に影響し得るとの見積りを示した。 (https://komori.app/company/5967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「棚卸資産の減少３億９千万円」 — 棚卸資産が当中間期に3億9千万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因となった。在庫評価減の発生については記載していない。 (https://komori.app/company/5967/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動においては、法人税等の支払額３億１千２百万円等の資金の減少がありましたが、税金等調整前当期純利益15億５千４百万円、棚卸資産の減少11億２千５百万円等による資金の増加により、資金はプラス22億５千８百万円（前連結会計年度はプラス６億２千９百万円）となりました。」 — 棚卸資産が通期で11億2,500万円減少し、営業キャッシュ・フローの増加要因となった。商品及び製品残高も29億2,977万円から22億8,438万円へ減少している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2025-fy)
