# 模倣品によるブランド価値の毀損｜ＴＯＮＥ（5967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「模倣品対策として、国内外での商標の出願及び登録を実施しておりますが、当社ブランドの模倣品が市場に出回った場合、当社グループのブランド価値を毀損し、当社グループの経営成績及び財務状況に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」 — 商標出願・登録を対策として行う一方、模倣品の流通によるブランド価値毀損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、当四半期に新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、模倣品対策として、国内外での商標の出願及び登録を実施しておりますが、当社ブランドの模倣品が市場に出回った場合、当社グループのブランド価値を毀損し、当社グループの経営成績及び財務状況に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」 — 商標出願・登録を対策としつつ、模倣品によるブランド価値毀損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「模倣品対策として、国内外での商標の出願及び登録を実施しておりますが、当社ブランドの模倣品が市場に出回った場合、当社グループのブランド価値を毀損し」 — 商標出願・登録を対策としつつ、模倣品によるブランド価値毀損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「このリスクに対して、国内外において特許の取得に努めることで対応する方針です。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクに対し、国内外での特許取得を対応方針として明示した。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、模倣品対策として、国内外での商標の出願及び登録を実施しておりますが、当社ブランドの模倣品が市場に出回った場合、当社グループのブランド価値を毀損し」 — 商標の出願・登録を対策としつつ、模倣品によるブランド価値毀損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 模倣品によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2022-q2)
