# 工具・機器の高付加価値製品群による売上構成｜ＴＯＮＥ（5967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「作業工具の売上高は、新製品群や高付加価値製品群の販売増加などを背景に、29億４千１百万円となりました。機器類の売上高は、建設土木関連における確かな回復に加え、引き続き堅調な米国市場の回復にも支えられ25億５千２百万円となりました。」 — 作業工具29億4,143万9千円、機器25億5,292万7千円の売上高を開示し、新製品・高付加価値製品の販売増加を背景としている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「その結果、作業工具の売上高は、個人消費に停滞感はあるものの、お客様要望に応えた特殊品対応が功を奏し、５億８千６百万円となりました。しかしながら、機器類の売上高は、建設土木関連における工期の遅れなどから低調となり、４億２千７百万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具売上高は5億8千6百万円、機器類売上高は4億2千7百万円。特殊品対応が作業工具を支えた一方、建設土木関連の工期遅れが機器類の低調要因となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、作業工具の売上高は、新製品群の投入効果や設備投資の増加などを背景に、14億７千９百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなどがあり、11億６千８百万円となりました。」 — 作業工具売上高14億７千９百万円、機器類売上高11億６千８百万円を記載し、作業工具は新製品群の投入効果、機器類は建築土木関連の計画ずれ込みが背景とされている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、作業工具の売上高は、新製品群の投入効果や設備投資の増加などを背景に、20億９千５百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなどが影響し、17億２百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の作業工具売上高は20億９千５百万円、機器類売上高は17億２百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新製品群の投入効果、設備投資の増加や幅広く展開した販促活動などを背景に、31億２千６百万円（前年同期比6.3％増）となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなどの影響はありましたものの、売上伸長に懸命な努力を行い26億５千８百万円（前年同期比4.1％増）となりました。」 — 通期売上高は作業工具類31億２千６百万円、機器類26億５千８百万円となり、両製品群が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、幅広く展開した販促活動など売上伸長に懸命な努力を行い６億３千万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなど依然として解消されず、３億４千万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具類売上高は６億３千万円、機器類売上高は３億４千万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、販促活動を幅広く展開するなど営業力の強化を行い15億６千９百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなど本格的な解消には至らず、10億４千万円となりました。」 — 当第２四半期連結累計期間の作業工具類売上高は15億６千９百万円、機器類売上高は10億４千万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、「ＴＯＮＥブランド戦略」を背景に、新製品群の積極的な販売や購買意欲を高める様々な企画・販売を展開するなど営業力の強化を行い、22億９千３百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における回復の動きは弱く、海外市場における売上鈍化の影響もあり15億７千７百万円となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間の作業工具類売上高は22億９千３百万円、機器類売上高は15億７千７百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、「ＴＯＮＥブランド戦略」を背景に、積極的な提案営業活動を展開するなど営業力の強化を行い36億８百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなど弱含みもあり、25億１千万円となりました。」 — 作業工具類の売上高は36億８百万円、機器類は25億１千万円となった。工具製品が拡大する一方、機器製品は建築土木関連の計画ずれ込みなどにより弱含みとなった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、６億９千１百万円となりました。機器類の売上高は、動きが回復しつつある建築土木市場の影響もあり、４億４千６百万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具類売上高は６億９千１百万円、機器類売上高は４億４千６百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、16億２千７百万円となりました。機器類の売上高は、動きが回復しつつある建築土木市場の影響もあり、11億６千万円となりました。」 — 第２四半期連結累計期間の作業工具類売上高は16億２千７百万円、機器類売上高は11億６千万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、24億２千７百万円となりました。機器類の売上高は、国内建築土木関連における計画のずれ込みなど弱含みもあり、16億２千７百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の作業工具類売上高は24億２千７百万円、機器類売上高は16億２千７百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「作業工具類の売上高は、「ＴＯＮＥブランド戦略」を背景に、積極的な提案営業活動を展開するなど営業力の強化を行い35億５千万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連における計画のずれ込みなど弱含みもあり、26億２千６百万円となりました。」 — 通期売上高は作業工具類35億５千万円、機器類26億２千６百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、５億５千９百万円となりました。機器類の売上高は、建築土木関連に需要の高まりが見られ、５億８千９百万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具類売上高は５億５千９百万円、機器類売上高は５億８千９百万円となった。機器類については建築土木関連の需要の高まりを背景としている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、市場の一部に需要の減退等もあり、13億８千２百万円となりました。機器類の売上高は、建築需要の高まりを受け、15億６千１百万円となりました。」 — 第２四半期連結累計期間の作業工具類売上高は13億８千２百万円、機器類売上高は15億６千１百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、底堅く推移し24億３百万円となりました。機器類の売上高は、国内建築需要は落ち着きがみられ、17億７千５百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の作業工具類売上高は24億３百万円、機器類売上高は17億７千５百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、企業活動や個人消費活動が大幅に制限されたことが影響し、34億７千５百万円となりました。機器類の売上高は、建築需要の鈍化により24億７千３百万円となりました。」 — 通期の作業工具類売上高は34億7千5百万円、機器類売上高は24億7千3百万円となり、企業活動・個人消費の制限や建築需要鈍化の影響を記載している。 (https://komori.app/company/5967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、６億３千９百万円となりました。機器類の売上高は、前期下半期以降の建築需要の鈍化傾向が改善には至らず、３億９千３百万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具類売上高は6億3千9百万円、機器類売上高は3億9千3百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動の制限が緩和されつつも、その効果は限定的であったため、16億４千６百万円となりました。機器類の売上高は、前期下半期以降の建築需要の鈍化傾向が改善には至らず、10億５千７百万円となりました。」 — 第２四半期連結累計期間の作業工具類売上高は16億４千６百万円、機器類売上高は10億５千７百万円となった。企業活動の制限緩和の効果が限定的で、建築需要の鈍化も続いた。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動の制限が緩和されつつも、その効果は限定的であったため、24億３千７百万円となりました。機器類の売上高は、前期下半期以降の建築需要の鈍化傾向が改善には至らず、15億８千６百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の作業工具類売上高は24億３千７百万円、機器類売上高は15億８千６百万円となった。企業活動の制限緩和の効果が限定的で、建築需要の鈍化も続いた。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「作業工具類の売上高は、企業活動や個人消費活動が穏やかに回復したことにより、36億７千６百万円となりました。機器類の売上高は、建築需要の鈍化傾向が長引いており24億４千３百万円となりました。」 — 通期の作業工具類売上高は36億7千6百万円、機器類売上高は24億4千3百万円となった。工具は回復、機器は建築需要鈍化の長期化を背景としている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により停滞していた企業活動が再開したこと等により、８億３千７百万円となりました。機器類の売上高は、継続的な新製品の提案活動により、５億２千３百万円となりました。」 — 当第１四半期の作業工具類売上高は8億3千7百万円、機器類売上高は5億2千3百万円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により停滞していた企業活動の回復等により、17億６千８百万円となりました。機器類の売上高は、建築需要の高まり等により、12億３千３百万円となりました。」 — 第２四半期連結累計期間の作業工具類売上高は17億６千８百万円、機器類売上高は12億３千３百万円となった。企業活動の回復と建築需要の高まりが背景とされている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、作業工具類の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により停滞していた企業活動の回復等により、26億２千５百万円となりました。機器類の売上高は、建築需要の高まり等により、17億２千５百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の作業工具類売上高は26億２千５百万円、機器類売上高は17億２千５百万円となった。企業活動の回復と建築需要の高まりが背景として記載されている。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「工具
3,860,580
機器
2,585,690」 — 通期の工具売上高は38億6,058万円、機器売上高は25億8,569万円となり、工具・機器の製品別売上実績を更新した。 (https://komori.app/company/5967/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「工具
713,115
412,275
88,177
178,770
801,293
591,045」 — 収益分解情報では、国内の工具売上高713,115千円、機器売上高412,275千円、海外の工具売上高88,177千円、機器売上高178,770千円となった。国内工具は前年同期を下回った一方、国内機器及び海外工具は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5967/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「工具
1,636,298
905,833
168,336
402,904
1,804,634
1,308,737」 — 第２四半期連結累計期間の収益分解情報では、国内の工具売上高1,636,298千円、機器売上高905,833千円、海外の工具売上高168,336千円、機器売上高402,904千円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「工具
2,374,910
1,299,771
227,736
637,888
2,602,646
1,937,659」 — 第３四半期連結累計期間の収益分解情報では、国内の工具売上高2,374,910千円、機器売上高1,299,771千円、海外の工具売上高227,736千円、機器売上高637,888千円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「工具
741,539
337,634
76,284
149,860
817,823
487,494」 — 当第１四半期の収益分解情報では、国内の工具売上高741,539千円、機器売上高337,634千円、海外の工具売上高76,284千円、機器売上高149,860千円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「工具
1,902,330
866,998
186,329
395,154
2,088,659
1,262,152」 — 第２四半期連結累計期間の収益分解情報では、国内の工具売上高1,902,330千円、機器売上高866,998千円、海外の工具売上高186,329千円、機器売上高395,154千円となった。国内・海外を合計した工具売上高は2,088,659千円、機器売上高は1,262,152千円である。 (https://komori.app/company/5967/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「工具
2,854,912
1,284,932
247,982
622,996
3,102,895
1,907,928」 — 第３四半期連結累計期間の収益分解情報では、国内の工具売上高2,854,912千円、機器売上高1,284,932千円、海外の工具売上高247,982千円、機器売上高622,996千円となった。国内・海外合計では工具3,102,895千円、機器1,907,928千円である。 (https://komori.app/company/5967/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「工具
2,027,777
869,835
164,923
485,109
2,192,701
1,354,944」 — 当中間連結会計期間の収益分解情報では、国内の工具売上高20億2,777万7千円、機器売上高8億6,983万5千円、海外の工具売上高1億6,492万3千円、機器売上高4億8,510万9千円となった。国内・海外合計では工具21億9,270万1千円、機器13億5,494万4千円である。 (https://komori.app/company/5967/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「外部顧客への売上高　4,690,642　2,900,992　7,591,635」 — 通期の工具売上高は46億9,064万2千円、機器売上高は29億99万2千円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「工具
1,925,762
808,351
199,580
473,538
2,125,342
1,281,890」 — 当中間期の収益分解情報では、国内の工具売上高19億2,576万2千円、機器売上高8億835万1千円、海外の工具売上高1億9,958万円、機器売上高4億7,353万8千円となった。国内・海外合計では工具21億2,534万2千円、機器12億8,189万円である。 (https://komori.app/company/5967/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 実績引用 「機器類の売上高に関しましては、主力製品「シヤーレンチ」、「ナットランナー」を中心に提案活動を行い、主に北米における需要を堅調に獲得したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」 — 主力機器類の販売実績と北米需要の獲得を記載している。 (https://komori.app/company/5967/disclosure/20260710591282)
- FY2026 その他 「外部顧客への売上高　4,936,420　2,923,513　7,859,934」 — 通期の工具売上高は49億3,642万円、機器売上高は29億2,351万3千円となった。 (https://komori.app/company/5967/filing/2025-fy)
