# ＴＯＮＥ（5967） 2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5967/disclosure/20260710591282
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5967

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高が前年比3.5％増、営業利益が36.1％増となり、増収増益となった。2027年5月期も売上高86億円、営業利益15億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内では製品・セール企画、販売チャネル拡大、展示会出展、ブランド活動、製造業向け販売強化を進め、海外では提案販売によりアジア・米国の新規需要や北米需要を獲得したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":7859,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- １株当たり当期純利益: 50円16銭
- 売上高営業利益率: 17.4
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":18108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2258,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-724,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1614,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5069,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.9%（2026年5月期実績）、25.7%（2027年5月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内":{"value":6271,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"海外":{"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- セグメント別利益: {"国内":{"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"海外":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":6271,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"海外":{"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145597,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":89021,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8313,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23426000
- 期末自己株式数: 750778
- 業績の増減要因: 国内では製品・セール企画、販売チャネルの拡大、展示会出展、ブランド活動、製造業向け製品の販売強化により売上高が増加し、海外では提案販売によりアジア・アメリカの新規需要や北米需要を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は13億６千４百万円（前年同期比36.1％増）」「経常利益は14億７千３百万円（前年同期比35.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は10億８千９百万円（前年同期比38.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は78億５千９百万円（前年同期比3.5％増）」「営業利益は13億６千４百万円（前年同期比36.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,364百万円、経常利益1,473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,089百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年５月期営業利益「1,364百万円」、2027年５月期通期営業利益予想「1,500百万円（10.0％）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年５月期…合計13.00」「2027年5月期（予想）…合計13.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に応じた継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 89,021千円」「投資有価証券評価損 8,313千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内「売上高は…前年同期比3.4％増」「セグメント利益は…前年同期比37.7％増」、海外「前年同期比4.0％増」「前年同期比34.3％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年５月期「17.4％」、2025年５月期「13.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年５月期 69.9」「2025年５月期 77.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「資金はプラス22億５千８百万円（前連結会計年度はプラス６億２千９百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアやアメリカでの新規需要を獲得」「主に北米における需要を堅調に獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案販売活動により…新規需要を獲得したことで」「売上高は前年同期を上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売チャネルの拡大や展示会出展などの提案販売活動」「製造業向け製品の販売活動を強化」「提案販売活動により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、11億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年５月31日」および売上高・営業利益等の実績値、前年同期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりや、原材料費・エネルギーコストの高止まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
