# ＴＯＮＥ（5967） 業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5967/disclosure/20260630584524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5967

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結業績予想は、売上高を8,400百万円から7,859百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も9.00円から13.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中東不安などの地政学リスクや物価高騰等による需要減退があるなか、高付加価値製品群の販売強化、生産効率化、全社的なコスト削減に努めた結果、利益が上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":7859,"change":-541,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1363,"change":213,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1180,"revised_forecast":1473,"change":293,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1089,"change":289,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.53,"revised_forecast":50.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 11 日
- 前期実績: 売上高 7,591百万円、営業利益 1,002百万円、経常利益 1,091百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 787百万円、１株当たり当期純利益 35.94円 銭
- 修正の理由: 中東不安などの地政学リスクや物価高騰等を背景とした需要の減退があるなかでも、高付加価値製品群の販売強化、ならびに生産効率化をはじめ全社的なコスト削減に努めた結果、利益面は増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を従来の9.00円から4.00円増配し、13.00円に修正。年間配当金も9.00円から13.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」および「2026 年５月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想」「2026 年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,400百万円から7,859百万円、営業利益は1,150百万円から1,363百万円、経常利益は1,180百万円から1,473百万円、純利益は800百万円から1,089百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△6.4％、営業利益18.5％、経常利益24.8％、純利益36.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△6.4％、営業利益は18.5％、経常利益は24.8％、純利益は36.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,363百万円に対し前期実績1,002百万円、経常利益1,473百万円に対し1,091百万円、純利益1,089百万円に対し787百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高付加価値製品群の販売強化」「生産効率化」「全社的なコスト削減」が記載されているが、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産効率化をはじめ全社的なコスト削減に努めてまいりました結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東不安などの地政学リスク」「高付加価値製品群の販売強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の減退」「高付加価値製品群の販売強化」「生産効率化」「全社的なコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東不安などの地政学リスクや物価高騰等を背景とした需要の減退」「高付加価値製品群の販売強化」「生産効率化」「全社的なコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要減退、販売強化、生産効率化、コスト削減の説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「努めてまいりました結果であります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値製品群の販売強化」「生産効率化」「全社的なコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には地政学リスク、物価高騰、販売強化、生産効率化、コスト削減が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期の当期純利益予想を上方修正することに伴い」「期末配当予想を従来の予想９円から4.0円増配した13.0円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「販売強化」「生産効率化」「全社的なコスト削減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２６年６月３０日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年７月 11 日に公表いたしました2026 年５月期…の業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を従来の予想９円から4.0円増配した13.0円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「利益面につきましては…増益となる見込み」」）
