# ＴＯＮＥ（5967） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5967/disclosure/20260413502334
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5967

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5％減と小幅に落ち込んだ一方、営業利益は28.5％増、経常利益は20.2％増、最終利益は24.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では、物価高や先行き不透明感による購買活動の鈍化、資材高騰や人材不足による建設需要の低迷が売上高の減少要因となった。海外では、東アジアの景気後退の影響があった一方、北米の建設需要が堅調で、提案販売活動も行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":5204,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- １株当たり当期純利益: 28.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":17654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12301,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109000,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":87175,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23426000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":750778,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内は物価高や先行き不透明感を背景とした購買活動の鈍化、資材高騰や人材不足による建設需要の低迷により減収。海外は東アジアの景気後退の影響があった一方、北米の建設需要が堅調で、提案販売活動により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「5,204百万円」、通期予想は「8,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「723百万円」、通期予想は「1,150百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.5％減」、営業利益は「前年同期比28.5％増」、経常利益は「前年同期比20.2％増」、四半期純利益は「前年同期比24.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「5,204百万円（前年同期比0.5％減）」、営業利益は「723百万円（前年同期比28.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「723百万円」、経常利益「810百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「610百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,150百万円」「対前期増減率14.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は「9.00円」、2026年5月期予想も「9.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「合計9.00円」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益87,175千円」、特別利益合計「87,175千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は「固定資産売却益87,175千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内売上高は「前年同期比1.2％減」、海外売上高は「前年同期比2.2％増」。国内利益は「前年同期比14.2％増」、海外利益は「前年同期比46.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「5,204,091千円」、営業利益「723,509千円」、前年同期は売上高「5,232,254千円」、営業利益「562,912千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年5月期第3四半期69.7％」「2025年5月期77.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購買活動の鈍化により、売上高は前年同期を下回りました」「建設需要の低迷の影響が大きく」「北米の建設需要が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「購買活動の鈍化」「建設需要の低迷」「景気後退の影響」「提案販売活動」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高等を背景とした購買活動の鈍化」「東アジアでの景気後退」、施策として「展示会出展による販売提案活動」「提案販売活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、実績値と「前年同期比増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策及び米国イラン紛争」「物価上昇」「資材高騰や人材不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が実施されたと仮定して」1株当たり利益等を算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付財務諸表に、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「モータースポーツの応援（レースチームサポートやレース協賛）」との記載はあるが、数値化された事業KPIはない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には企業理念や業績予想の説明はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
