# 子会社業績がグループ業績に与えるリスク｜京都機械工具（5966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の連結対象子会社は前述の海外（中国）に１社の他、国内に２社あり、工具事業を営んでおりますが、これらの業績がグループ全体の業績や財務に影響を与える可能性があります。」 — 国内2社・中国1社の連結子会社の業績波及をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載した子会社業績の波及リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社の連結対象子会社は前述の海外（中国）に１社の他、国内に１社あり、工具事業を営んでおりますが、これらの業績がグループ全体の業績や財務に影響を与える可能性があります。」 — 子会社合併後の構成として中国1社・国内1社を示し、子会社業績がグループ業績・財務に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の連結対象子会社は前述の海外（中国）に１社の他、国内に１社あり、工具事業を営んでおりますが、これらの業績がグループ全体の業績や財務に影響を与える可能性があります。」 — 中国1社・国内1社の連結子会社の業績がグループ業績・財務に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。別途、福清京達師工具有限公司の操業停止決定と解散・清算手続開始予定が記載されている。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。一方、別途、中国子会社の操業停止、解散・清算手続の開始および関係会社整理損の計上を記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社の連結対象子会社は国内に１社あり工具事業を営んでおりますが、この業績がグループ全体の業績や財務に影響を与える可能性があります。」 — 中国子会社の持分譲渡後のリスク記載では、連結対象子会社を国内1社とする構成に変わっており、子会社業績の波及リスクの対象が変化している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。中国子会社の持分譲渡完了と連結範囲からの除外は別途記載されている。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社の連結対象子会社は国内に１社あり工具事業を営んでおりますが、この業績がグループ全体の業績や財務に影響を与える可能性があります。」 — 中国子会社譲渡後の国内1社の連結子会社構成と、子会社業績のグループ業績・財務への波及リスクを継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社業績がグループ業績に与えるリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社の連結対象子会社は国内に２社あり工具事業を営んでおりますが、この業績がグループ全体の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」 — HI-TOOLの子会社化後、連結対象子会社の構成が国内1社から国内2社へ変わり、子会社業績の波及リスクの対象範囲が拡大している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「当社の連結対象子会社は国内に２社あり工具事業を営んでおりますが、この業績がグループ全体の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 連結子会社2社の業績波及リスクを継続している。北陸KTC及びHI-TOOLの吸収合併予定により、翌期以降は子会社構成そのものが変わる予定である。 (https://komori.app/company/5966/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「吸収合併により財務管理を当社に一本化することを決定し、体制を構築中」 — 子会社の財務管理について、2026年10月1日付の吸収合併により親会社へ一本化する方針を示し、体制構築中としている。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260807514361)
