# 圧倒的No.1メーカーへの進化｜京都機械工具（5966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成25年度より平成33年度を最終年度とする「KTCグループ長期ビジョン」を策定し、基本方針に「お客様と感動を創造し、圧倒的No.1メーカーとして進化し続ける」を掲げております。平成33年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより、長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 平成25年度から平成33年度までを対象とし、3年ごとの中期経営計画で実行する長期目標を示している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、平成25年度より平成33年度を最終年度とする「KTCグループ長期ビジョン」を策定し、基本方針に「お客様と感動を創造し、圧倒的No.1メーカーとして進化し続ける」を掲げております。平成33年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより、長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 平成33年度を最終年度とする長期ビジョンと、3フェーズ・3年ごとの中期経営計画による実行方針を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、平成25年度より平成33年度を最終年度とする「KTCグループ長期ビジョン」を策定し、基本方針に「お客様と感動を創造し、圧倒的No.1メーカーとして進化し続ける」を掲げております。平成33年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより、長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 平成33年度を最終年度とする長期ビジョン、3フェーズ・3年ごとの中期経営計画による実行方針を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2013年度より2021年度を最終年度とする「KTCグループ長期ビジョン」を策定し、基本方針に「お客様と感動を創造し、圧倒的No.1メーカーとして進化し続ける」を掲げております。2021年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより、長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 2021年度を最終年度とする長期ビジョン、3フェーズおよび3年ごとの中期経営計画による実行方針を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、2013年度より本年2021年度を最終年度とする「KTCグループ長期ビジョン」を策定し、基本方針に「お客様と感動を創造し、圧倒的No.1メーカーとして進化し続ける」を掲げております。2021年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより、長期ビジョンの達成を目指してまいりました。」 — 2021年度を最終年度とする長期ビジョンを継続して掲げ、次期長期ビジョンへの接続を示している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、2022年度より2030年度を最終年度とする新たなKTCグループ長期ビジョン「KTC vision 2030」を策定し、基本方針に「社会の期待を超えたツールで、人の能力を拡張し、世の中の安全を創り出す」を掲げております。2030年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 2021年度を最終年度とする従来の長期ビジョンから、2030年度を最終年度とする「KTC vision 2030」へ移行し、社会の安全と人の能力拡張を軸とする長期目標に改めている。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループにおきましては、「つながる＆見える化で、新たなモビリティ ファクトリー インフラを攻略する」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めてまいりました。」 — 「KTC vision 2030」および第1次中期経営計画に接続する「つながる＆見える化」の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2022-q3)
- FY2025 前進 「当社グループは、2022年度より2030年度を最終年度とするKTCグループ長期ビジョン「KTC vision 2030」を策定し、基本方針に「社会の期待を超えたツールで、人の能力を拡張し、世の中の安全を創り出す」を掲げております。2030年度までの９年間を３フェーズに分け、３年毎の中期経営計画を実行することにより長期ビジョンの達成を目指してまいります。」 — 2030年度を最終年度とする長期ビジョンを継続し、第1次中期経営計画に続く第2次中期経営計画へ移行する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/5966/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再定義 「しかしながら、第2次中期経営計画の初年度となる昨年度（2025年度）に、連結子会社である北陸ケーティシーツール株式会社における不適切な会計処理事案や、当社の戦略製品であるデジタルトルクレンチの自主回収事案が発生し、当該年度は「コーポレート・ガバナンスの強化」、「内部統制の整備」、及び「品質体制の見直し」を喫緊の課題と認識し、経営基盤の立て直しに注力することといたしました。」 — 2030年度を最終年度とするKTC vision 2030の目指す世界観は維持しつつ、2026年度から2030年度の新5ヵ年計画「Restart KTC vision 2030」へ計画を再構成している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260514535147)
- 2026-05-15 初出 「新５ヵ年計画を達成するための生産能力増強」 — TRASAS、北米、nepros ID、サプライチェーンマネジメントを重点戦略として、2026年度から2030年度の新5ヵ年計画を開始している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260514535147)
- 2026-05-15 再掲 「2026年５月15日付「新５ヵ年計画 Restart KTC vision 2030の策定並びに資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ」にて公表のとおり、計画を見直すことといたしました。」 — Restart KTC vision 2030について、同日公表の新5ヵ年計画を参照し、計画見直し後の達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260514535318)
- 2026-05-29 再掲 「まずは強固な経営基盤を再構築し、その上に本質的な成長を重ねることで、着実に達成を目指してまいります。」 — 見直し後の「Restart KTC vision 2030」について、経営基盤の再構築を先行させたうえで達成を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260528553091)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2022年度より2030年度を最終年度とする長期ビジョン「KTC vision 2030」を策定し、達成を目指してまいりましたが、2026年５月15日付「新５ヵ年計画 Restart KTC vision 2030の策定並びに資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ」にて公表のとおり、計画を見直すことといたしました。まずは強固な経営基盤を再構築し、その上に本質的な成長を重ねることで、着実に達成を目指してまいります。」 — 従来のKTC vision 2030を前提にしつつ、2026年5月公表の新5ヵ年計画「Restart KTC vision 2030」へ計画を見直し、強固な経営基盤の再構築を先行させる進め方に再構成している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「2026年５月15日に2030年度を最終年度とする新５ヵ年計画「Restart KTC vision 2030」を公表し、経営基盤の再構築及び重点戦略の整備に向け、その着実な実行に取り組んでおります。」 — Restart KTC vision 2030について、経営基盤の再構築と重点戦略の整備を着実に実行する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260803507616)
