# 品質問題による業績悪化リスク｜京都機械工具（5966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は平成10年にＩＳＯ９００１を取得する等、品質最優先のものづくりを進めておりますが、製品の開発並びに製造過程での品質上のリスク全てを将来にわたって完全に排除することは極めて困難と認識いたしております。」 — ISO9001取得など品質管理を進めているとしつつ、品質リスクを完全には排除できないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載した品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は平成10年にＩＳＯ９００１を取得する等、品質最優先のものづくりを進めておりますが、製品の開発並びに製造過程での品質上のリスク全てを将来にわたって完全に排除することは極めて困難と認識いたしております。このリスクの顕在化により業績に影響を受ける可能性があります。」 — 品質最優先のものづくりを進めつつ、品質リスクを完全に排除できず業績に影響し得るとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は平成10年にＩＳＯ９００１を取得する等、品質最優先のものづくりを進めておりますが、製品の開発並びに製造過程での品質上のリスク全てを将来にわたって完全に排除することは極めて困難と認識いたしております。このリスクの顕在化により業績に影響を受ける可能性があります。」 — 品質最優先のものづくりを進めつつ、品質リスクを完全に排除できず業績に影響し得るとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社は1998年にＩＳＯ９００１を取得するなど、品質最優先のものづくりを進めておりますが、製品の開発並びに製造過程での品質上のリスク全てを将来にわたって完全に排除することは極めて困難と認識いたしております。またTRASAS製品の拡充やサービス事業への領域拡大により新たな品質上のリスクの顕在化も考えられます。これらにより業績に影響を受ける可能性があります。」 — 従来の製品開発・製造過程の品質リスクに加え、TRASAS拡充とサービス事業への領域拡大に伴う新たな品質リスクを明示している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社は1998年にISO9001を取得するなど、品質最優先のものづくりを進めておりますが、製品の開発並びに製造過程での品質上のリスク全てを将来にわたって完全に排除することは極めて困難と認識いたしております。またTRASAS製品の拡充やサービス事業への領域拡大により新たな品質上のリスクの顕在化も考えられます。これらにより業績に影響を受ける可能性があります。」 — 従来の品質リスクに加え、TRASAS製品の拡充とサービス事業への領域拡大に伴うリスクを継続している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 品質問題による業績悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「当社製品のデジタルトルクレンチをご使用いただいております一部のお客様において、トルク値が正しく表示されない事象が確認されました。そのため、当社では、その原因の究明と対策を検討し、製品の自主回収及び対策を施すことといたしました。これにより関連費用１億31百万円を特別損失に計上いたしました。」 — 従来は品質リスクの可能性として記載していた事象について、デジタルトルクレンチの表示不具合が実際に確認され、自主回収・対策の実施と関連費用1億31百万円の計上に至っている。 (https://komori.app/company/5966/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「これらの結果、展示会への積極的な参加等により潜在需要の掘り起こしに注力した一方、市販部門及び直販部門における販売が前年同期の水準に及ばなかったことに加え、当社製品のデジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響等もあり、当中間連結会計期間の売上高は36億32百万円（前年同期比7.2％減）、セグメント利益は２億３百万円（前年同期比17.1％減）となりました。」 — デジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響が当中間連結会計期間の工具事業の業績要因として継続して現れている。 (https://komori.app/company/5966/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 顕在化 「売上高につきましては、工具事業において市販部門及び直販部門の販売が前期の水準に及ばなかったことに加え、戦略製品であるデジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響等により、2025 年 10 月 23 日に公表した業績予想を連結、個別ともに下回る見込みです。」 — デジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響が、業績予想を下回る要因として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260305576999)
- 2026-05-15 顕在化 「また自主回収事案では、2026年３月31日付で当該製品の生産中止を含む対応方針を決定したことに伴い、新たに費用が発生することが判明したため、89百万円を特別損失として計上しております。」 — デジタルトルクレンチの自主回収について、生産中止を含む対応方針の決定と追加費用の計上を記載している。 (https://komori.app/company/5966/disclosure/20260514535318)
- FY2026 顕在化 「なお、自主回収事案では、2026年３月31日付で当該製品の生産中止を含む対応方針を決定したことに伴い、新たに費用が発生することが判明したため、89百万円を特別損失として計上しております。」 — デジタルトルクレンチの品質問題について、自主回収の影響が継続し、生産中止を含む対応方針の決定に伴う追加費用89百万円を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/5966/filing/2025-fy)
