# 京都機械工具（5966） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1Y7.pdf

## 事業

京都機械工具は、工具事業を核としたモノづくり支援ソリューションの提供を通じ、 IoT 技術を活用した工具・測定具・作業支援デバイス等を組み合わせた「TRASAS（TRACEable Sensing and Analysis System）」シリーズや、RFID 搭載工具を中心とした「nepros ID」シリーズ、ブランド「nepros」を軸とする製品群を展開しています。産学連携として京都大学との共同研究による構造最適化手法を用いた新製品群「nepros neXT」系列の展開を進めるほか、国内の販売網強化・教育活動・イベント出展を通じた顧客拡大を図っています。サプライチェーン強化・生産体制の改善・協働ロボットの活用などを通じ、生産性向上と供給安定化を目指す一方、 ESG（環境・社会・ガバナンス）への取り組みを推進しています。2025年中間連結決算期間の売上高は37億64百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益は2億94百万円（同11.0％減）、経常利益は3億27百万円（同12.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1億44百万円（同40.5％減）となりました。北陸ケーティシーツール株式会社における不適切会計事案の調査費用等5億87百万円を特別損失として計上しています。ESG の取り組みとして、2025年4月にサステナビリティ委員会を設置し、屋根上の太陽光発電パネル設置を2025年10月の稼働に向け進めるとともに、奈良女子大学工学部と連携して従業員が講師を務める産学連携の技育活動を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 工具事業（Tools） / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- ファシリティマネジメント事業（Facility Management） / 売上高 1億円 / 営業利益 90百万円
- Total (当中間連結会計期間) / 売上高 38億円 / 営業利益 3億円
- Previous Period (前中間連結期間) / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
