# 京都機械工具（5966） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQ6G.pdf

## 事業

京都機械工具は、工具を核とした製品群を中心に事業を展開しており、グループは「工具事業」と「ファシリティマネジメント事業」の2つの事業セグメントを有する。2023年12月期第3四半期累計期間においては、つながる＆見える化によるモビリティファクトリーインフラの実現を基本方針とし、デジタル推進を通じた業務効率化とコストダウンを推進。TRASAS（TRAceable Sensing and Analysis System）シリーズを中核とし、IoT機能を搭載した工具・測定具・作業支援デバイスおよびそれらのシステムソフトウェアを提供。TRASASシリーズの代表製品「メモルク」機能向上版の発売や、ラチェットヘッドタイプの新モデル、交換式ヘッドタイプの開発などラインナップ拡充を進めるほか、従来の概念を覆す全く新しいツールをnepros neXTシリーズとして展開。京都大学との産学連携による共同研究を活用し、構造最適化手法「トポロジー最適化」を用いた新ツールの開発を推進。販売面では現場志向の提案活動を強化し、展示会出展・研修会開催・ウェビナー配信による顧客接点を増加。生産面では協働型ロボット・半自動化ラインの導入による生産性向上を図り、省エネルギー化・再生可能エネルギー利用の推進も継続。ESG方針として「地球に、社会に、私たちができること」を掲げ、環境・社会・ガバナンスの取り組みを推進している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
