# 京都機械工具（5966） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-07
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGHD.pdf

## 事業

当社グループは、工具事業を核とした成長戦略を推進しており、「つながる＆見える化で、新たなモビリティ ファクトリー インフラを攻略する」を基本方針に掲げている。TRASAS（TRAceable Sensing and Analysis System）シリーズを核とするIoT機能を搭載した工具・測定具・作業支援デバイスおよび、それらのシステムソフトウェアを提供しているほか、2022年7月には自動車の衝突被害軽減ブレーキ用カメラのエーミング用ターゲットシートを発売するなど新たな製品領域と専用工具の拡充にも取り組んでいる。また、2022年8月にはnepros（ネプロス）ブランドを代表するラチェットハンドルを深化させた新モデルを市場投入。販売面では、現場の課題をデータ活用で標準化・効率化する提案を行い、DXと従来型のアプローチを組み合わせた営業スタイルを展開している。加えて、KTCものづくり技術館におけるkDNA Studio（きずなスタジオ）やピットガレージでのウェビナー配信などを通じた情報発信と顧客対話を強化し、IT系イベントやモータースポーツ関連のブース出展・コラボ商品販売・プレゼントキャンペーンの実施などブランディング活動を活性化している。生産面では、人とロボットが協働する「ものづくりの最適化」を推進するため協働型ロボットの活用や少人化ラインの展開を目指しており、設備監視システムの導入による省エネ化にも取り組んでいる。社会面では、技術者育成を目的とした「技育（技術の教育）」を推進し、産学連携のオープンイノベーションを促進している。2022年2Q累計期間の総括として、全社の売上高は36億85百万円、セグメント利益は2億79百万円となった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: -28百万円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 88百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
