# 京都機械工具（5966） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K06L.pdf

## 事業

京都機械工具は、工具事業を核とした事業構成を有し、ファシリティマネジメント事業を含むグループ企業で構成されています。新型コロナウイルス感染症の影響下で事業環境は厳しい中、同社は「工具をTOKOTON究め、TRASASでつながり、安全・安心の見える化をグローバルに展開する」を基本方針とし、工具事業を中心に成長戦略を推進しています。2020年8月には創立70周年を迎え、CIを再定義してコーポレートロゴとカラーを改定しました。TRASAS（TRAceable Sensing and Analysis System）を核とする製品・サービスを市場投入し、IoT技術を活用した作業データの自動記録・管理・分析を可能にする取り組みを進めています。高耐久RFIDタグ搭載工具の開発、KTC けいはんなR&Dオフィスの開設を通じた産学官連携・オープンイノベーション推進、Smart Fittingといった導入検討プロセスの展開、デジタルを活用したリモート営業手法の導入など、生産性向上・コストダウン・現場管理の高度化にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 1億円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 85百万円
