# 京都機械工具（5966） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JCHO.pdf

## 事業

京都機械工具株式会社は、工具事業を核とした成長戦略を展開している企業である。第71期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）における連結売上高は1,742,708千円、営業利益は133,116千円、経常利益は143,282千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,416千円であった。前期同四半期は売上高1,906,619千円、営業利益119,097千円、経常利益131,142千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,795千円であった。売上高は前年同期比8.6％減、営業利益は前年同期比11.8％増、経常利益は前年同期比9.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.4％減となった。事業セグメントは工具事業とファシリティマネジメント事業の2区分である。TRASAS（TRAceable Sensing and Analysis System）を核としたIoT対応工具の開発・販売を推進し、けいはんなエリアにKTC けいはんなR&Dオフィスを2020年4月に開設した。TRASASは「作業支援ソフトウェア」や「スマートデバイス」「システム導入・稼働に必要なサービス」を組み合わせて提供する方針である。製造・生産領域では自動化・省力化設備の開発や設備監視のIoT化を進めている。ファシリティマネジメント事業では所有不動産の有効活用と太陽光発電所の安定稼働を継続している。第1四半期累計の研究開発活動費は47百万円であった。なお、第1四半期連結累計期間の現金及び預金は2,840,129千円、受取手形及び売掛金は1,864,239千円、商品及び製品は1,915,649千円、仕掛品は651,027千円、原材料及び貯蔵品は350,060千円である。総資産は13,024,811千円、負債合計は3,150,246千円、純資産合計は9,874,565千円である。2020年6月期第1四半期末の株主資本は9,535,998千円、自己株式は△141,130千円である。配当関連情報として、2019年6月26日実施の定時株主総会における普通株式配当は83,848千円、1株当たり配当額は35円、基準日2019年3月31日、効力日2019年6月27日、2020年6月26日実施の定時株主総会における普通株式配当は95,825千円、1株当たり配当額は40円、基準日2020年3月31日、効力日2020年6月29日である。セグメント情報として、工具事業とファシリティマネジメント事業の外部顧客への売上高とセグメント利益が開示されている。工具事業の外部売上高は1,683,200千円、セグメント利益は91,098千円。ファシリティマネジメント事業の外部売上高は59,508千円、セグメント利益は42,018千円で、計1,742,708千円の売上高、計133,116千円のセグメント利益となっている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 91百万円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 60百万円 / 営業利益 42百万円
