# 京都機械工具（5966） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EZWA.pdf

## 事業

京都機械工具は、工具事業を核とし、ファシリティマネジメント事業を併営する事業構造を有する。第3四半期累計期間における売上高は54億58百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は3億42百万円（前年同期比62.8％増）、経常利益は3億61百万円（前年同期比52.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円（前年同期比12.6％減）となった。工具事業では、TRASAS（トレサス）を含む新技術の導入と「新・工具大進化」コンセプトの具現化に注力し、TORQUELE（トルクル）シリーズおよびTRASAS for AUTOを平成30年10月に発売した。ネプロスブランドの強化として、ネプロスミュージアム関連のスペースを拡充した。自動車及び一般産業市場を中心とした市販部門に加え、ソリューション案件を中心とした直販部門の売上が堅調に推移した。生産面では、最新のロボット技術を活用した自働化・省力化設備の開発や工場IoT化による中枢機能の集約と、生産拠点戦略の推進を進めている。連結子会社の福清京達師工具有限公司（Fuqing Kyoto Tool Co., Ltd.）は平成30年9月25日開催の取締役会で操業停止を決議し、解散・清算に向けた手続きを開始している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Tools / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- Facility Management / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- Total / 売上高 55億円 / 営業利益 3億円
