# 京都機械工具（5966） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZFD.pdf

## 事業

京都機械工具は、工具事業を核とする事業体であり、ファシリティマネジメント事業を含む事業構成を有します。第68期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）においては、売上高は1,770,582千円、前年同期比は25.2%減少、経常利益は52,313千円、前年同期比は82.4%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,029千円、前年同期比は84.8%減少となりました。総資産は12,704,638千円、純資産は9,190,161千円、自己資本比率は71.7%です。第67期と比較した「第1四半期連結累計期間」におけるセグメント別の概況としては、工具事業は売上高が1,710,912千円（外部顧客売上高2,310,190千円、前年同期比-25.9%）、セグメント利益が4,321千円となりました。ファシリティマネジメント事業は売上高が59,670千円、セグメント利益が40,155千円です。なお、医療機器関連の新製品として歯科インプラント用トルクレンチ「newton-1」がMEDTEC Japanの第6回「MEDTECイノベーション大賞」内の「マッチング賞」を受賞しました。営業活動では3C（コンサルティング・コミュニケーション・カウンセリング）営業を導入し、顧客の課題解決に注力しています。平成29年6月には、ものづくり力の強化と次世代技術（WAZA）を構築する目的で「ものづくり棟 WAZA Park」を開設し、工場のIoT化を推進しました。なお、直販部門では前年同時期に比べ案件のずれ込みが生じたこと等により売上高が減少しています。今後の見通し・戦略としては、「/toolsの新たな可能性を追求し、お客様が感動する憧れのブランドを創り、次世代への成長を加速する」という基本方針のもと、工具事業を中心とした成長戦略を推進し、収益・利益の拡大を目指すとしています。

## 数字

- 研究開発費: 43百万円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 58百万円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
