# 京都機械工具（5966） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XVZ.pdf

## 事業

京都機械工具グループは、工具事業を柱としつつ、ファシリティマネジメント分野を含む事業構成を有する企業グループです。生産拠点の再編として、北陸ケーティシーツール株式会社を100％子会社とするグループ内の資源を統合し、KT Cグループにおける「ものづくりの最適化」を目指しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,149,295千円、前年同期比11.7％増、営業利益407,149千円（前年同期比33.9％増）、経常利益408,412千円（前年同期比9.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益286,470千円（前年同期比2.8％減）、四半期包括利益258,030千円、自己資本比率69.7％、総資産12,853,320千円、現金及び現金同等物の四半期末残高2,338,841千円、現金及び預金2,432,802千円、商品及び製品1,938,081千円、仕掛品689,792千円、原材料及び貯蔵品344,716千円、受取手形及び売掛金1,729,334千円、長期借入金40,036千円等を計上しています。なお、四半期連結キャッシュ・フローは営業 activitiesで726,734千円の増加、投資活動で△371,160千円、財務活動で△134,361千円、現金及び現金同等物の期末残高は2,338,841千円です。グループは工具事業を核に、既存顧客の深耕・新規顧客開拓・ブランド価値向上を推進し、直販部門によるソリューション営業を通じ高付加価値製品の受注拡大を図っています。工具事業では、ウェアラブル端末と作業トレーサビリティシステムを連携させた「次世代作業トレーサビリティシステム」の開発を進め、作業の全体をつなぐ取り組みに注力しています。ファシリティマネジメント事業では、長岡京市の所有不動産で新たなテナントが開始したこと、羽咋市の太陽光発電所の安定稼働により売上高が増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 工具事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円
- ファシリティマネジメント事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 79百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
