# 京都機械工具（5966） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/disclosure/20260807514361
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5966

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね適切に機能しており実効性が確保されていると判断した。前年度に認識した課題について、内部監査体制の見直し、取締役会ガイドラインの制定、教育制度の整備、子会社の吸収合併などの対応を進め、一定の改善を確認した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、機能向上を図ることで、企業価値を向上させるため。前年度課題への対応として、ガバナンスの再構築・強化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新たに『取締役会がなすべきガイドライン』を制定し、内部監査部門を社長直轄組織とした。定期的・継続的な外部コンテンツによる教育カリキュラムの運用を開始し、『サクセッションプラン運用規程』を制定した。また、子会社を2026年10月1日付で吸収合併し、財務管理を当社に一本化することを決定した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「取締役会の実効性に関する分析・評価（自己評価）を実施いたしました／昨年度課題として認識しておりました以下の項目／リスク管理体制の整備・運用に関する議論が不十分、経営に対する監督機能が不十分、取締役におけるトレーニングの機会や支援の必要性」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「新たに『取締役会がなすべきガイドライン』を制定／教育カリキュラムを策定し、運用を開始／『サクセッションプラン運用規程』を新たに制定」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「リスク管理体制の整備・運用に関する議論が不十分／経営に対する監督機能が不十分／取締役におけるトレーニングの機会や支援の必要性／子会社の財務管理が不十分」）
