# 京都機械工具（5966） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/disclosure/20260422508583
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5966

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。連結では売上高を2.3％、営業利益を17.8％、親会社株主に帰属する当期純利益を22.4％引き上げ、個別では当期純利益を138.6％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

連結では売上高の増加による利益増に加え、北陸KTCの不適切会計事案に関与した元役員への損害賠償請求の決着に伴う受取和解金1億円を特別利益に計上することなどが理由。個別では、北陸KTC向け貸付金2億80百万円について、全額計上を見込んでいた貸倒引当金の計上額が、親子間取引価格の見直しや外部取引における価格改定等の進捗を踏まえ、2億80百万円を下回る見込みとなったことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8150,"revised_forecast":8334,"change":184,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":754,"change":114,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":818,"change":118,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":502,"change":92,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.68,"revised_forecast":207.94,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月11日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":9046,"営業利益":847,"経常利益":944,"親会社株主に帰属する当期純利益":544,"１株当たり当期純利益":224.59,"単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円銭"},"個別":{"売上高":8685,"営業利益":894,"経常利益":991,"当期純利益":596,"１株当たり当期純利益":245.84,"単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}}
- 修正の理由: 連結は売上高の増加による利益増、北陸KTCの不適切会計事案に関与した元役員への損害賠償請求の決着による受取和解金1億円の特別利益計上など。個別は、北陸KTC向け貸付金2億80百万円について、全額計上を見込んでいた貸倒引当金の計上額が、親子間取引価格の見直しや外部取引における価格改定等の進捗を踏まえ、2億80百万円を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: 北陸KTCに対する貸付金2億80百万円について、全額を貸倒引当金として計上する見込みだったが、計上額は2億80百万円を下回る見込み。
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり中間配当金40円、期末配当金40円、会社設立75周年記念配当金5円、年間85円。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月11日に公表しました2026年3月期の業績予想を下記のとおり修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は8,150百万円から8,334百万円、営業利益は640百万円から754百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は410百万円から502百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益17.8％、経常利益16.9％、親会社株主に帰属する当期純利益22.4％。個別当期純利益は138.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は連結で売上高2.3、営業利益17.8、経常利益16.9、親会社株主に帰属する当期純利益22.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率は「138.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「2.3」、個別売上高の増減率は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後502百万円、前期実績544百万円。個別当期純利益は修正後501百万円、前期実績596百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受取和解金（1億円）を特別利益に計上」「貸付金2億80百万円について、全額貸倒引当金として特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「損害賠償請求が決着したことによる受取和解金（1億円）を特別利益に計上すること等から、上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北陸ケーティシーツール株式会社」「不適切会計事案に直接的に関与した元役員」「北陸KTCに対する当社からの貸付金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加による利益増」「受取和解金（1億円）」「親子間取引価格の見直しや外部取引における価格改定等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取和解金（1億円）」および「貸付金2億80百万円」「計上額が上記金額を下回る見込み」と記載されているが、最終的な引当金計上額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「元役員に対する損害賠償請求が決着」「親子間取引価格の見直しや外部取引における価格改定等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月31日付」「2026年3月11日付」「受取和解金（1億円）」「貸付金2億80百万円」「期末決算作業において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受取和解金（1億円）を特別利益に計上すること等」「期末決算作業において精緻に検討した結果」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加による利益増に加え」「受取和解金（1億円）を特別利益に計上」「貸倒引当金を特別損失に計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「本年6月の定時株主総会での決議を経て、当社への吸収合併を予定しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高増加、受取和解金、貸倒引当金の見込みに関する記載があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「北陸KTCについては…当社への吸収合併を予定しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月28日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年3月11日に公表しました2026年3月期の業績予想」および「2026年3月11日付『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、1株当たり中間配当金40円、期末配当金40円、会社設立75周年記念配当金5円（年間85円）に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上額が上記金額を下回る見込み」「実際の決算数値と異なる可能性があります」」）
