# 京都機械工具（5966） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5966/disclosure/20260305576999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5966

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を修正し、連結・個別とも売上高は下方修正しました。一方、営業利益と経常利益は増額し、連結の純利益は増額、個別の純利益は貸倒引当金などの計上により減額しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、工具事業の市販部門・直販部門の販売が前期水準に届かなかったことに加え、デジタルトルクレンチの自主回収の影響などにより下方修正しました。連結純利益は調査関連費用・再発防止費用が想定を下回るため増額し、個別純利益は北陸KTC向け貸付金の全額貸倒引当金や同社株式の減損損失を計上するため減額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":8600,"個別":8200},"revised_forecast":{"連結":8150,"個別":7800},"change":{"連結":-450,"個別":-400},"change_rate":{"連結":-5.2,"個別":-4.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":570,"個別":630},"revised_forecast":{"連結":640,"個別":700},"change":{"連結":70,"個別":70},"change_rate":{"連結":12.3,"個別":11.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":620,"個別":680},"revised_forecast":{"連結":700,"個別":760},"change":{"連結":80,"個別":80},"change_rate":{"連結":12.9,"個別":11.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":260,"個別（当期純利益）":330},"revised_forecast":{"連結":410,"個別（当期純利益）":210},"change":{"連結":150,"個別（当期純利益）":-120},"change_rate":{"連結":57.7,"個別（当期純利益）":-36.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"107.60","個別":"136.57"},"revised_forecast":{"連結":"169.68","個別":"86.91"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月23日
- 前期実績: {"連結":"売上高 9,046百万円、営業利益 847百万円、経常利益 944百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 544百万円、１株当たり当期純利益 224.59円","個別":"売上高 8,685百万円、営業利益 894百万円、経常利益 991百万円、当期純利益 596百万円、１株当たり当期純利益 245.84円"}
- 修正の理由: 工具事業の市販部門及び直販部門の販売が前期の水準に及ばなかったこと、デジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響等により、売上高は連結・個別とも下方修正。連結純利益は一連の不適切会計事案における調査関連費用や再発防止に関する費用が想定を下回ること等により上方修正。個別純利益は北陸KTC向け貸付金２億80百万円への全額貸倒引当金及び北陸KTC株式の減損損失４百万円の計上等により下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 北陸KTCに対する貸付金２億80百万円の全額貸倒引当金、北陸KTC株式の減損損失４百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金40円、期末配当金40円、会社設立75周年記念配当金5円、年間85円
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の業績予想を下記のとおり修正」および「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高△450、営業利益70、経常利益80、親会社株主に帰属する当期純利益150。個別でも各科目の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△5.2％、営業利益12.3％、経常利益12.9％、純利益57.7％。個別純利益は△36.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は「売上高 △5.2」「営業利益 12.3」「経常利益 12.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 57.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「57.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結「売上高 △5.2％」、個別「売上高 △4.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結純利益は修正後410百万円で前期544百万円、個別純利益は修正後210百万円で前期596百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸付金（２億 80 百万円）に対し全額貸倒引当金を計上すること」および「北陸 KTC 株式の減損損失（４百万円）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「調査関連費用や再発防止に関する費用が…想定した金額を下回る」および「全額貸倒引当金」「減損損失（４百万円）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工具事業において市販部門及び直販部門」「デジタルトルクレンチ」「北陸ケーティシーツール株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市販部門及び直販部門の販売」「デジタルトルクレンチの自主回収」「調査関連費用」「再発防止に関する費用」「全額貸倒引当金」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「貸付金（２億 80 百万円）」と「減損損失（４百万円）」であり、販売影響や調査関連費用の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が前期の水準に及ばなかったこと」「自主回収に伴う影響」「全額貸倒引当金を計上」「減損損失の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 23 日」「本年６月の定時株主総会」「貸付金（２億 80 百万円）」「減損損失（４百万円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「市販部門及び直販部門の販売が前期の水準に及ばなかった」一方、「調査関連費用」「全額貸倒引当金」「減損損失」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては…変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上方修正いたします」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
