# 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更｜フジマック（5965）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を第１四半期連結会計期間に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,254千円増加しております。」 — 平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備・構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,254千円増加したと説明している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,659千円増加しております。」 — 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更による利益影響額が、第2四半期累計期間の6,254千円から第3四半期累計期間の12,659千円へ更新されている。 (https://komori.app/company/5965/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ19,533千円増加しております。」 — 建物附属設備・構築物の減価償却方法変更による当年度の利益増加額を19,533千円と記載している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「平成28年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。」 — 建物附属設備・構築物について、平成28年4月1日以降取得分を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。」 — 建物附属設備・構築物について、2016年4月1日以降取得分を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。」 — 2016年4月1日以降取得分の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ただし、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。」 — 2016年4月1日以降取得分の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「ただし、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。」 — 2016年4月1日以降取得分の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2024-fy)
