# 遊休投資不動産の利用計画未定・時価下落による減損リスク｜フジマック（5965）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「上記の資産については、今後の利用計画が定まっていないこと及び時価の下落があったため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 福岡県福津市の遊休資産である投資不動産について、利用計画未定と時価下落を理由に2,007万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/5965/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当該資産については、老朽化に伴う解体を計画しておりますが今後の利用計画は未定のため、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 東京都港区の遊休投資不動産について、解体計画と利用計画未定を理由に8,822万6千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/5965/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、株式会社フジマックの鶴ヶ島寮の土地建物は、利用見込みがなくなりました。このため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額（15,384千円）を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 利用見込みがなくなった埼玉県鶴ヶ島市の寮の土地・建物について、1,538万4千円の減損損失を計上した。遊休資産の利用計画消失に伴う減損が実際に発生した事実を記載している。 (https://komori.app/company/5965/filing/2025-fy)
