# フジマック（5965） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5965/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUYO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、売上高は221億35百万円、経常利益は12億40百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は27億34百万円となりました。また、現金及び現金同等物は期首から58億66百万円増加し、投資活動では投資不動産の売却による資金獲得が示されています。

## 事業

当社グループは業務用厨房機器の製造・販売および保守修理を主要事業とし、単一セグメントで構成されます。中間連結会計期間における売上高は22,135百万円、経常利益は1,240百万円、中間純利益は2,734百万円（親会社株主に帰属）、中間包括利益は2,853百万円、総資産は50,144百万円、純資産は29,027百万円、自己資本比率は57.4％、現金及び現金同等物の中間期末残高は13,177百万円となっています。なお、現金及び現金同等物の中間期末残高は前連結会計年度末の7,310百万円から増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 99百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 資本配分

2026-08-07提出の書類により、当期の有形固定資産取得（設備投資枠）、研究開発投資（連結のR&D費）、中間配当（取締役会決議）、および長期借入金残高の増加が資本配分として新たに確認されたため、該当既存エントリへの追記と新規エントリ追加を行う。あわせて現金及び現金同等物の増加が明示されているため現金積み増し枠を追加する。

- + 有形固定資産取得投資
- + 現金及び現金同等物の増加

## 会社自身の言葉

### 中間配当（取締役会決議）

- 「2026年8月7日、取締役会決議の中間配当：総額393百万円、1株当たり30円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月8日」 — 2026年8月7日取締役会決議による中間配当の内容（総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）。

### 投資・資金支出（研究開発・設備投資）

- 「有形固定資産の取得による支出として830百万円（現在期）。単位は百万円。」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）として830百万円（当中間期）。
- 「研究開発投資は99百万円。」 — 研究開発投資の金額として99百万円。

### 事業内容・セグメント（主要事業と単一セグメント）

- 「当社グループは業務用厨房機器の製造・販売および保守修理を主要事業とし、単一セグメントで構成されます。」 — 業務用厨房機器の製造・販売および保守修理を主要事業とし、単一セグメントで構成される旨。

### 外部環境・需要動向とリスク認識（国内外・地政学）

- 「長期借入金の状況は2025年12月末時点の残高が2,432百万円から2026年6月30日時点で3,540百万円へ増加。」 — 長期借入金残高が2025年12月末の2,432百万円から2026年6月30日の3,540百万円へ増加した旨。
- 「お客様は外食産業・宿泊施設・レジャー産業などで、省人化ニーズの高まりを受けた省人対応厨房機器の需要が順調に推移しているものの、物価上昇・人手不足等により経営環境は厳しい状況と記載されています。」 — 外食・宿泊・レジャー向けの省人対応厨房機器需要は順調だが、物価上昇や人手不足等で経営環境は厳しい旨。
- 「国内経済では、インバウンド需要の下支えやデジタル関連の設備投資拡大等により景気は改善傾向にあるものの、物価上昇を背景に個人消費の伸びは鈍く、先行きは依然として不透明です。」 — 国内経済の見通し（インバウンド需要や設備投資は下支えする一方、個人消費の伸びは鈍く不透明）についての記載。
- 「地政学リスクとして、世界経済は成長の鈍化傾向に加え、地政学的緊張や貿易摩擦、一部地域における政情不安などによる不確実性が高まっているとの認識があります。」 — 世界経済に関する地政学リスクの認識（成長鈍化、地政学的緊張、貿易摩擦、政情不安等による不確実性）についての記載。

### キャッシュ・フロー/流動性（現金及び現金同等物）

- 「なお、現金及び現金同等物の中間期末残高は前連結会計年度末の7,310百万円から増加しています。」 — 現金及び現金同等物の中間期末残高が、前連結会計年度末から増加した旨。
