# フジマック（5965） 2026年12月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想並びに配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5965/disclosure/20260311579497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5965

## 何が変わったか

固定資産の譲渡による特別利益の計上を織り込み、2026年12月期の中間期・通期の純利益予想を引き上げた。売上高・営業利益・経常利益は据え置き、配当は特別配当を加えて年間40円から60円に増額した。

## 会社が挙げた理由

固定資産の譲渡により、2026年12月期第２四半期（中間期）に特別利益を計上するため。特別利益を原資とした特別配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期・連結":22500,"通期・連結":47500,"中間期・個別":20000,"通期・個別":42500},"revised_forecast":{"中間期・連結":22500,"通期・連結":47500,"中間期・個別":20000,"通期・個別":42500},"change":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"change_rate":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":1500,"通期・連結":3100,"中間期・個別":1000,"通期・個別":1950},"revised_forecast":{"中間期・連結":1500,"通期・連結":3100,"中間期・個別":1000,"通期・個別":1950},"change":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"change_rate":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":1600,"通期・連結":3300,"中間期・個別":1200,"通期・個別":2400},"revised_forecast":{"中間期・連結":1600,"通期・連結":3300,"中間期・個別":1200,"通期・個別":2400},"change":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"change_rate":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0,"中間期・個別":0,"通期・個別":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":1100,"通期・連結":2250,"中間期・個別":800,"通期・個別":1550},"revised_forecast":{"中間期・連結":3050,"通期・連結":4200,"中間期・個別":1800,"通期・個別":2550},"change":{"中間期・連結":1950,"通期・連結":1950,"中間期・個別":1000,"通期・個別":1000},"change_rate":{"中間期・連結":177.3,"通期・連結":86.7,"中間期・個別":125,"通期・個別":64.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":83.93,"通期・連結":171.67,"中間期・個別":61.04,"通期・個別":118.26},"revised_forecast":{"中間期・連結":232.71,"通期・連結":320.46,"中間期・個別":137.34,"通期・個別":194.56},"change":{"中間期・連結":"－","通期・連結":"－","中間期・個別":"－","通期・個別":"－"},"change_rate":{"中間期・連結":"－","通期・連結":"－","中間期・個別":"－","通期・個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: {"中間期・連結":{"売上高":22175,"営業利益":1390,"経常利益":1491,"親会社株主に帰属する中間純利益":970,"１株当たり中間純利益":74.06,"unit":"百万円、１株当たりは円銭"},"通期・連結":{"売上高":47436,"営業利益":3041,"経常利益":3277,"親会社株主に帰属する当期純利益":2343,"１株当たり当期純利益":178.84,"unit":"百万円、１株当たりは円銭"},"中間期・個別":{"売上高":19860,"営業利益":973,"経常利益":1174,"中間純利益":765,"１株当たり中間純利益":58.39,"unit":"百万円、１株当たりは円銭"},"通期・個別":{"売上高":41993,"営業利益":1915,"経常利益":2350,"当期純利益":1528,"１株当たり当期純利益":116.66,"unit":"百万円、１株当たりは円銭"}}
- 修正の理由: 『固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ』の通り、2026年12月期第２四半期（中間期）にて特別利益を計上することによる修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を20円00銭から30円00銭（普通配当20円00銭、特別配当10円00銭）に、期末配当を20円00銭から30円00銭（普通配当20円00銭、特別配当10円00銭）に修正。年間配当は40円00銭から60円00銭（普通配当40円00銭、特別配当20円00銭）に増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結中間期・通期、個別中間期・通期の各表で、売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」、純利益の増減率は「177.3」「86.7」「125.0」「64.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は「1,100」から「3,050」、増減率「177.3％」。通期は「2,250」から「4,200」、増減率「86.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「0.0％」、親会社株主に帰属する利益の増減率は「177.3％」「86.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2026年12月期第２四半期（中間期）個別業績予想の修正」および通期の連結・個別表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「親会社株主に帰属する中間純利益」欄の「177.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「各業績予想表の売上高の「増減率（％）」が「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期は修正後「4,200」対前期実績「2,343」、個別通期は「2,550」対「1,528」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期では売上高「47,500」、営業利益「3,100」、経常利益「3,300」が前回予想・今回予想で同額。増減率はいずれも「0.0％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上することによる修正」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせの通り」「特別利益を計上することによる修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「固定資産の譲渡及び特別利益の計上」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）にて特別利益を計上することによる修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「特別利益を計上する」とあるが、金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせの通り」とのみ記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）にて特別利益を計上」と記載されているが、特別利益の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上することによる修正」としているが、継続性や一時性の説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益を計上することによる修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「固定資産の譲渡」および「特別利益の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「特別利益を原資とした特別配当を実施することによる修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由は、固定資産の譲渡と特別利益、特別配当についての記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年3月13日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」および「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」「2026年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当「40.00」、今回修正予想「60.00」。中間期末・期末はいずれも「20.00」から「30.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり」「実際にはこれらの予想値と異なる場合があります」」）
