# 収益認識に関する会計基準の将来適用｜岡部（5959）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/threads/91d319a9d1ad
企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2018年３月30日)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号　2018年３月30日)は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識基準について、2022年12月期首からの適用予定とし、影響額は評価中と開示。 (https://komori.app/company/5959/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「（2）適用予定日
2022年12月期の期首より適用します。
（3）当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準を2022年12月期首から適用する予定とし、影響額を引き続き評価中。 (https://komori.app/company/5959/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年12月期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用開始。工事や売上リベート等の収益認識方法も変更した。 (https://komori.app/company/5959/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識基準の適用を継続し、工事収益の期間認識や売上リベート等の処理変更を開示。財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/5959/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から開始した収益認識会計基準等の適用を継続記載。 (https://komori.app/company/5959/filing/2022-q3)
