# 開発・生産・営業連携による製品開発強化｜岡部（5959）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼慟を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品の市場シェア拡大を図ってまいりました。」 — 開発・生産・営業の連携を製品開発強化の手段として明示。 (https://komori.app/company/5959/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「主力の建設関連製品事業において、開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼動を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品のシェア拡大を図ってまいりました。」 — 開発・生産・営業の連携による製品開発強化を継続して記載。 (https://komori.app/company/5959/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「主力の建設関連製品事業において、開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼働を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品のシェア拡大を図ってまいりました。」 — 開発・生産・営業の連携による製品開発強化を継続して記載。 (https://komori.app/company/5959/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「物流等のコストの上昇により収益が圧迫される懸念があることから、提案型営業や製品開発を通じた付加価値の向上および生産性の向上等に一層の企業努力を要する事業環境が想定されます。」 — 提案型営業と製品開発を通じた付加価値・生産性向上を、引き続き収益力強化の手段として記載。 (https://komori.app/company/5959/filing/2018-fy)
- FY2024 前進 「仮設・型枠製品は鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が大幅に減少したことなどにより、仮設材等の販売が低調に推移し売上高が減少したものの、資材の軽量化と施工法の簡素化に寄与する新工法「型枠一本締め工法」関連製品の拡販等に努めた結果、前連結会計年度に比べ3.2％の減少にとどまりました。」 — 開発・生産・営業連携による製品強化について、資材軽量化・施工簡素化に寄与する「型枠一本締め工法」関連製品の拡販を具体的に開示。 (https://komori.app/company/5959/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「仮設・型枠製品及び建材商品は、新工法「型枠一本締め工法」関連製品の拡販及びレンタルサービスの開始をしたものの、鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が停滞傾向だったことなどから、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。」 — 新工法関連製品の拡販に加え、レンタルサービスを開始したことを具体的に開示。 (https://komori.app/company/5959/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「構造機材製商品は、鉄骨造物件の着工床面積が減少しているものの、鉄骨造向け柱脚製品（セレクトベース）改良版の販売開始や、大型物件における需要の取込み、中小物件向けの営業強化などの施策が奏功し、前連結会計年度に比べ1.6％の増加となりました。」 — セレクトベース改良版の販売開始、中小物件向け営業強化など、製品開発と営業の具体策を実行し、構造機材製商品売上高が1.6％増加した。 (https://komori.app/company/5959/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「「レベルアングルNS工法」の発売について​
    ​
    岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、2026年4月1日​
    より、床スラブのコンクリート打継ぎ部のコン止め材「レベルアングルNS工法」を発売いたしま​
    す。」 — 床スラブのコンクリート打継ぎ部に関する新工法を2026年4月1日から発売したことを開示し、製品開発・発売の具体的な前進を示した。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20260401595861)
- 2026-05-15 前進 「当社と日鉄エンジニアリング株式会社が共同開発した新工法です」 — ベースパック・セレクトベース専用の新工法「シアサイドプラス」を共同開発し、2026年5月15日に発売した。製品開発と営業展開の具体的な前進に該当する。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20260514534180)
- 2026-07-29 前進 「今年の展示ブースでは、角パイプが主流の西日本向けに、新たに開発した「角アルミパイプ・ネクスタイ（クサビ式）の型枠一本締め工法」のモックアップを全国に先駆けて初めて展示しました。」 — 型枠一本締め工法について、西日本向けの角パイプ・クサビ式を新たに開発し、展示・講演を通じて具体的な製品展開を進めた。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20260729501458)
- 2026-07-31 前進 「当社の主力である柱脚製品において、改良版セレクトベースの販売は伸びているものの」 — 改良版セレクトベースの販売伸長を具体的な進展として記載した。一方、構造機材製商品全体の売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20260731504729)
- FY2026-H1 再掲 「仮設・型枠製品は、既存顧客との取引深耕及び新規顧客の獲得に注力したものの、需要の減少を補いきれず、売上高は前年同期と比べ低調に推移いたしました。」 — 既存顧客との取引深耕と新規顧客獲得を製品販売強化の手段として継続したが、仮設・型枠製品の需要減少を補いきれなかった。 (https://komori.app/company/5959/filing/2026-h1)
- 2026-08-26 前進 「杭頭クラウド計算システム（愛称：PC×CS／ ピーシー・シーエス）の提供を開始いたしました。」 — 杭頭計算の検討書を提供する新たなオンラインサービスを開始し、杭頭接合製品に関する設計補助と干渉チェック機能を具体化した。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20260825525897)
- 2026-10-05 前進 「型枠大工工事業者様の現場ニーズをもとに開発した大引き梁側掛け金物『スラブダンドール』と梁型枠底部受具『ソコウケタイ』の二製品を発売いたします。」 — 現場ニーズを起点とする新製品2製品の発売を開示し、開発・生産・営業連携による製品開発強化が具体的な製品投入に進んだ。 (https://komori.app/company/5959/disclosure/20261005545657)
