# 岡部（5959） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CY4K.pdf

## 事業

岡部は、建設関連製品事業、自動車関連製品事業、その他の事業を主軸とする企業。第74期第1四半期連結累計期間において、連結グループは岡部インダストリー株式会社を2018年1月1日付で吸収合併しました。中期3ヵ年経営計画「NEXT100～Exciting Future～」の主な施策として総合実験センターの新設、米国における物流拠点の拡充など「次の100年（NEXT100）」の飛躍につながる基礎を構築する取組みを着実に実行しました。2028年3月31日現在、売上高は144億7,400万円、前年同期比7.8％増、営業利益は8億6,400万円、前年同期比1.5％減、経常利益は9億3,600万円、前年同期比9.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億1,300万円、前年同期比46.6％増となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。建設関連製品事業は国内では耐震製品を中心とした高付加価値製品の拡販を、米国では連結子会社のOCM, Inc.が建設資材販売のシェアを伸ばしたことにより売上高が118億3,400万円（前年同期比4.9％増）、営業利益は7億7,500千円（前年同期比2.6％増）となりました。自動車関連製品事業は米国・欧州でのバッテリー端子製品や米国向けトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売が堅調で売上高が25億1,100万円（前年同期比22.6％増）となりましたが、原材料価格の上昇や設備の老朽化に伴う費用増により営業利益は1億4,400千円（前年同期比23.5％減）となりました。その他の事業は魚礁製品の納入が低調だったものの、米国での釣り用錘製品の販売が堅調となり売上高は1億2,800万円（前年同期比46.4％増）となりましたが、営業損益は5,600千円の損失（前年同期は6,800千円の営業損失）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -39億円

## セグメント

- I: 建設関連製品事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 8億円
- I: 自動車関連製品事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- I: その他の事業 / 売上高 87百万円 / 営業利益 -68百万円
- II: 建設関連製品事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 8億円
- II: 自動車関連製品事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 1億円
- II: その他の事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
