# 岡部（5959） 経団連自然保護協議会主催の懇談会に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/disclosure/20260928540869
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 何が変わったか

岡部株式会社が、2026年9月16日に開催された経団連自然保護協議会の懇談会で、海藻の種苗生産や多段式養殖など、 biodiversity（生物多様性）と脱炭素に関する取り組みを紹介した。

## 会社が挙げた理由

経団連および経団連自然保護協議会が掲げる、生物多様性・自然資本保全、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブに関する企業の先進的な取り組みへの理解を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海藻種苗生産技術、藻場礁、多段式養殖技術、ブルーカーボン事業
- 相手先: 経団連自然保護協議会
- 相手先の概要: 経団連および経団連自然保護協議会。懇談会を主催した団体。
- 当社との関係: 岡部株式会社が懇談会に登壇し、取り組み事例を発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水産・海洋、生物多様性保全、脱炭素、ブルーカーボン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島根県隠岐郡海士町（応用藻類学研究所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来と同じ海面占有面積で6倍以上の生産量を確保。水深2～18mの空間を立体的に活用し、現在6段以上の生産を実施。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経団連および経団連自然保護協議会『生物多様性・自然資本保全に関する統合的取組み事例集』（2025年11月公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月16日（水）に開催された」「登壇いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日（水）に開催された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月16日（水）に開催された」／発表日「2026年9月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇いたしました」「技術を確立しています」「開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経団連自然保護協議会主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経団連および経団連自然保護協議会が2025年11月に公表した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「懇談会への登壇と技術紹介が中心」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来と同じ海面占有面積で6倍以上の生産量を確保できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、6段以上の生産を行っており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経団連および経団連自然保護協議会」「生物多様性・自然資本保全に関する統合的取組み事例集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「水深2～18m」「現在、6段以上」「6倍以上」／「2026年9月16日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生物多様性と脱炭素への貢献事例を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の海洋事業部の取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究と事業展開」「技術開発について発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の海洋事業部の取組み」「当社は…発表を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「島根県隠岐郡海士町の『応用藻類学研究所』を拠点に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来と同じ海面占有面積で6倍以上の生産量」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「応用藻類学研究所」「多段式養殖技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「強固な地域ネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海洋事業は漁業関係者や行政機関との合意形成が不可欠」「今後の課題解決」」）
