# 岡部（5959） 「コンクリート工学年次大会2026（奈良）」に型枠一本締め工法が出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/disclosure/20260729501458
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 何が変わったか

岡部は、2026年7月8～10日に開催されたコンクリート工学年次大会2026（奈良）へ出展し、新開発の「角アルミパイプ・ネクスタイ（クサビ式）の型枠一本締め工法」を初めて展示した。新工法には株式会社加門組が新たに参画している。

## 会社が挙げた理由

西日本で主流の角パイプに対応した新工法を紹介するため。奈良県内での開催も来場者増加の追い風になったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 型枠一本締め工法、角アルミパイプ・ネクスタイ（クサビ式）の型枠一本締め工法、角パイプ・クサビ式
- 相手先: 株式会社加門組、鹿島建設、丸久、楠工務店、公益社団法人 日本コンクリート工学会
- 相手先の概要: 株式会社加門組は兵庫県尼崎市。公益社団法人日本コンクリート工学会は大会主催者。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 型枠一本締め工法の開発に鹿島建設、岡部、丸久、楠工務店が当初から参画し、株式会社加門組が新たに参画。日本コンクリート工学会は大会主催者で、同工法に技術賞を授与した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日～10日（実施済みの出展期間）
- 適用分野: 型枠工事、建設関連
- 受賞名・認証名: 2025年度 日本コンクリート工学会賞（技術賞）
- 授与・認証機関: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 奈良県コンベンションセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 在来工法と比較してパイプ本数半減。パイプが軽く、使い方が直感的でわかりやすいと説明。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コンクリート工学年次大会2026（奈良）大会HP（https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jci2026）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月8日～10日の３日間わたって…開催された『コンクリート工学年次大会 2026（奈良）』に出展いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026年7月8日（水）～10日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月に発売を開始した当初の…に加え、新たに株式会社加門組が参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大会は幕を下ろしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたしました」「初めて展示しました」「講演を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社加門組（兵庫県尼崎市）が参画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「型枠一本締め工法 角パイプ・クサビ式」の開発には…株式会社加門組…が参画」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社加門組（兵庫県尼崎市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに株式会社加門組…が参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「在来工法と比較して『パイプが軽い・本数半減…』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「同大会への３日間の延べ来場者数は9,415名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大会HP：https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jci2026」「主催：公益社団法人 日本コンクリート工学会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本数半減」「延べ来場者数は9,415名」「2026年7月8日～10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2024年8月に発売を開始した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「角パイプが主流の西日本向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに開発した『角アルミパイプ・ネクスタイ（クサビ式）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「鹿島建設、岡部、丸久、楠工務店に加え…株式会社加門組が参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…出展いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国に先駆けて初めて展示しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本向け」「全国に先駆けて」「東日本を中心に使用されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの来場者が訪れ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「在来工法と比較して『パイプが軽い・本数半減・使い方が直感的でわかりやすい』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「角アルミパイプ・ネクスタイ（クサビ式）の型枠一本締め工法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Event Report」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな反響をいただきました」「盛況な中で大会は幕を下ろしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する記載なし」）
