# 岡部（5959） ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に3年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/disclosure/20260708589947
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 何が変わったか

岡部株式会社が、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に3年連続で選ばれた。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellが、岡部株式会社を環境・社会・ガバナンス（ESG）への対応において相対的にスコアの高い企業として評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダーであり、ESG評価機関の一つ。GPIFは年金積立金を管理・運用する独立行政法人で、本インデックスをESG投資指数として採用している。
- 当社との関係: 岡部株式会社がFTSE Russellにより本インデックスの構成銘柄として選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、環境・社会・ガバナンス対応の評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都墨田区（岡部株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index公式ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に３年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に３年連続で選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3 年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「推進しています」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell が環境、社会、ガバナンス（ESG）の対応において優れた企業を評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3 年連続で選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3 年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3 年連続」「2026 年７月 10 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営を推進」「今後も取組みを一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG 投資指数『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』の構成銘柄に３年連続で選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岡部株式会社」「構成銘柄に３年連続で選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に３年連続で選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russell が…企業を評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「岡部株式会社」「岡部グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESGについて特定の対応を行っている日本企業」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
