# 岡部（5959） 全生産拠点（3工場）で再エネ100％を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/disclosure/20260609565909
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 何が変わったか

岡部は、久喜・茨城・京都の3工場で、使用電力を再生可能エネルギー由来100％に切り替えたと発表した。各工場では太陽光発電や電動フォークリフト導入などの脱炭素施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現、2035年度のGHG排出量削減目標および2030年度の国内拠点における再生可能エネルギー比率80％というマイルストーンの達成に向けた取組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 久喜工場：2026年4月（切り替え実績）、茨城工場：2024年6月（切り替え実績）、京都工場：2023年5月（切り替え実績）
- 適用分野: 建設関連製品事業、海洋事業、生産拠点の脱炭素化
- 受賞名・認証名: SBT認定（Scope1+2およびScope3の削減目標）
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 久喜工場：埼玉県、茨城工場：茨城県、京都工場：京都府
- 拠点の規模: 3工場
- 定量的な効果: 使用電力の再生可能エネルギー比率100％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi（Science Based Targets initiative）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全生産拠点（3工場）で再エネ100％を達成」「使用電力の100%が再生可能エネルギー由来となった」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「久喜工場：2026年4月」「茨城工場：2024年6月」「京都工場：2023年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「全生産拠点（3工場）で再エネ100％を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「再エネ100％を達成」「となったことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「使用電力の100%が再生可能エネルギー由来となった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「生産拠点の再エネ利用に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「使用電力の100%が再生可能エネルギー由来」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「再エネ100％を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi（Science Based Targets initiative）から認定を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100%」および「2026年4月」「2024年6月」「2023年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「okabe コーポレートビジョン 2040」「2030年度の国内拠点における再生可能エネルギー比率80％」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動、地球温暖化」「環境保全、脱炭素、資源循環の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生産拠点である久喜工場、茨城工場、京都工場の３工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「使用電力の100%が再生可能エネルギー由来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「全生産拠点（3工場）で再エネ100％を達成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「岡部株式会社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の支店・営業所やグループ会社の各拠点でも再エネ電力の導入を順次拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「再エネ100％を達成」「GHG排出量削減目標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は国内外の生産拠点へ横展開していく計画です」「順次拡大しております」」）
