# 岡部（5959） 当社の温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を再取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5959/disclosure/20260421507139
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/5959

## 何が変わったか

岡部グループは、事業再編後の事業構造を反映して温室効果ガス排出削減目標を見直し、SBT認定を再取得した。新目標の基準年は2024年、目標年は2035年となり、削減率も変更された。

## 会社が挙げた理由

一部海外子会社を連結対象外とする事業再編後の事業構造を反映するため、基準年を再設定し、目標を再計算した。最新のSBT認定基準に基づき再申請した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 相手先の概要: CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI（世界資源研究所）、WWF（世界自然保護基金）によって2015年に共同設立された国際的なイニシアチブ。企業の温室効果ガス排出削減目標を検証し、基準を満たす目標を認定する。
- 当社との関係: 岡部グループの温室効果ガス排出削減目標について、SBT認定を行う認証機関との関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（認定取得済み）
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対策、脱炭素
- 受賞名・認証名: SBT認定
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新目標：Scope1+2を基準年2024年比63.0％削減、Scope3（カテゴリ1+4）を37.5％削減。目標年は2035年。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi（Science Based Targets initiative）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年3月に認定されたものです。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「SBTの認定を取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年3月に認定されたものです。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社グループは2023年10月に初めて同認定を取得しておりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年3月に認定されたものです。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「SBTの認定を取得しましたので、お知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「国際的なイニシアチブである「SBTi（Science Based Targets initiative）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「基準を満たす目標に対して認定を行っています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2015年にCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI、WWFによって共同設立された国際的なイニシアチブ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「Scope1+2 63.0％削減、Scope3（カテゴリ1+4）37.5％削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「目標年 2035年」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「SBTi（Science Based Targets initiative）よりSBTの認定を取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準年 2024年、目標年 2035年、Scope1+2 63.0％削減」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「カーボンニュートラル企業を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「当社の温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を再取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「SBT認定された岡部グループの温室効果ガス排出削減目標」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を再取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「SBTiよりSBTの認定を取得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「岡部グループが新たに掲げる2035年度に向けた温室効果ガス排出削減目標」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「一部海外子会社の連結対象外化」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SBTi（Science Based Targets initiative）、Scope1+2、Scope3（カテゴリ1+4）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位、News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国際的なイニシアチブ、環境負荷低減への取り組みを積極的に進め」）
