# 三洋工業（5958） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5958/disclosure/20260803506204
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5958

## 何が変わったか

第1四半期は売上高5,718百万円で前年同期比1.6％減、営業利益90百万円で8.0％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅に減少した一方、システム子会社は増収・黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、建築需要が総じて低調に推移したこと、軽量壁天井下地の一般製品・耐震天井製品が伸び悩んだことを挙げている。一方、床システムやアルミ建材の一部製品、システム子会社の鋼製床下地材製品・床関連商品の拡販は堅調だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5718,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- １株当たり当期純利益: 32.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":73}
- 総資産: {"value":26841,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":210,"change":-10,"change_rate":-4.5,"unit":"円（変化率：％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2960000
- 期末自己株式数: 156038
- 業績の増減要因: 建築需要は総じて低調に推移。軽量壁天井下地の一般製品・耐震天井製品が伸び悩み、三洋工業の売上高・セグメント利益が減少した。一方、床システムやアルミ笠木・ルーバー製品、システム子会社の鋼製床下地材製品・床関連商品の拡販は堅調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高5,718百万円、通期予想29,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期売上高5,718百万円、営業利益90百万円、通期予想は売上高29,500百万円、営業利益1,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高1.6％減、営業利益8.0％減、経常利益1.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益2.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高5,718百万円（前年同期比1.6％減）、営業利益90百万円（同8.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益90百万円、経常利益154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,750百万円（対前期比4.4％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金220.00円、2027年3月期予想210.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損0百万円」「特別損失合計0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「三洋工業は売上高4.2％減・セグメント利益80.1％減、システム子会社は売上高18.4％増・前年同期の損失から46百万円の利益、その他は売上高14.1％減・損失8百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高5,718百万円・営業利益90百万円、前年同期は売上高5,811百万円・営業利益98百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末77.3％、前連結会計年度末73.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建築需要は総じて低調に推移」「一般製品や耐震天井製品に伸び悩み」「システム会社は…拡販に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「伸び悩みが見られた」「堅調に推移した」などの定性的説明と、セグメント単位の売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰」「中期3ヵ年経営計画…に沿って」「設計指定活動を通じてその拡販に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「景気の先行きについては依然として不透明かつ予断を許さない状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高5,718百万円、営業利益90百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰」「金融資本市場の変動の影響」「先行きについては依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等が掲載され、「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期３ヵ年経営計画『SANYO VISION 79』の２年目の計画に沿って」。」）
