# 三洋工業（5958） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5958/disclosure/20260507518909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5958

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は450百万円、営業利益は280百万円、経常利益は340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は349百万円、それぞれ前回予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

工期の長期化や延期を見込んでいた案件の一部が当期内に早く進捗したことに加え、諸経費の効率化や採算性の向上を図った結果、前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":28950,"change":450,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1830,"change":280,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2040,"change":340,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1399,"change":349,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":360.02,"revised_forecast":479.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月6日発表
- 前期実績: 売上高29,516百万円、営業利益2,061百万円、経常利益2,286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、1株当たり当期純利益497.23円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 工期の長期化および延期に伴う減収影響を見込んでいたが、一部案件が当期内に早く進捗したこと、諸経費の効率化や採算性の向上を図った結果、前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益18.1％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.6、営業利益18.1、経常利益20.0、親会社株主に帰属する当期純利益33.2と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,399百万円、前期実績は1,588百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ450百万円、280百万円、340百万円、349百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一部当期内に早まって進捗した案件が複数あったこと」「諸経費の効率化や採算性の向上」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益においては」「諸経費の効率化や採算性の向上を図りました結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部当期内に早まって進捗した案件が複数あった」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部当期内に早まって進捗した案件が複数あったこと」「諸経費の効率化や採算性の向上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、案件進捗や費用効率化ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「諸経費の効率化や採算性の向上を図りました結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部当期内に早まって進捗した案件が複数あった」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期の業績予想修正について説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工期の長期化および延期に伴う減収影響」「諸経費の効率化や採算性の向上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には案件の進捗、諸経費の効率化、採算性の向上が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には諸経費の効率化と採算性の向上が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件の進捗、諸経費の効率化、採算性の向上について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の発表予想を上回る見込み」とし、注記で「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
