# 車載用リチウムイオン二次電池部品・自動車用ギアー部品の開発｜日東精工（5957）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「車載用リチウムイオン二次電池の部品や自動車用ギアー部品などの開発に取り組みました。」 — 自動車の電動化・部品需要に関連する車載電池部品と自動車用ギアー部品の研究開発が初めて記載された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「冷間圧造加工、切削加工及び転造加工を組み合わせた自動車用ギアー部品や、鉄カラーとインサートナットを廃止可能にし、軽量化・コストダウンを実現するねじの開発に取り組みました。」 — 自動車用ギアー部品の開発が継続し、軽量化・コストダウンを狙うねじ開発も記載された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、「ＡＫＲＯＳＥ」に拡散接合を施した「ＡＫＲＯＳＥ ＨＹＢＲＩＤ」や高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」を開発し、市場に投入しました。」 — 自動車関連部品の開発について、高精度・大量生産を可能にするギヤ部品を開発し、市場投入する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5957/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「コロナ後の更なる需要の拡大を見据え、異種金属接合「AKROSE」や「AKROSE HYBRID」、高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」、締結部材の反りや圧入箇所のバリの発生を軽減しつつ、回り止め強度を得ることができる「新型クリンチングスタッドボルト」などの販売促進に取り組みました。」 — 車載電池・ギヤ部品等の自動車関連部品について、既に開発・市場投入された製品の販売促進が継続して記載された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、昨年市場に投入した高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」の需要が増加しました。」 — 自動車関連部品の開発・市場投入後の展開について、「ギヤ部品」の需要増加という市場での進展が記載された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」などの需要の拡大に努めました。」 — 自動車関連部品について、開発・市場投入済みのギヤ部品の需要拡大に向けた取り組みが再確認された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一方、自動車関連業界や電池業界で評価が高く、強固な異種金属接合を可能にし、軽量化・資源の効率化に貢献する「ＡＫＲＯＳＥ」や「ＡＫＲＯＳＥ ＨＹＢＲＩＤ」、高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」が増加しました。」 — AKROSE、AKROSE HYBRID、ギヤ部品について、自動車・電池業界での評価と需要増加が再確認された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2022-q2)
- FY2024 前進 「需要が拡大しているCASE関連製品や各種電動車の軽量化や省スペース化に寄与するクリンチングスタッドボルト「ジョイスタッド」や車載バッテリー端子に採用された「アクローズ」についても堅調に推移し」 — 自動車電動化関連製品について、ジョイスタッドの需要とAKROSEの車載バッテリー端子への採用が記載された。 (https://komori.app/company/5957/filing/2024-fy)
