# 日東精工（5957） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5957
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9OV.pdf

## 事業

日東精工は、ファスナー・産機・制御・メディカルの4つの事業セグメントを中核に事業を展開しています。2023年9月30日現在、第118期の第3四半期連結累計期間における売上高は33,217,600千円、営業利益は1,702,753千円、経常利益は1,926,955千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,122,837千円、四半期包括利益は2,072,773千円、総資産額は52,650,634千円、自己資本比率は60.4%、1株当たり四半期純利益は30.39円となっています。上期のセグメント別の売上高は、ファスナー23,769,902千円（前年同期比増減は不明）、産機4,637,327千円、制御3,849,798千円、メディカル8,049千円となり、計32,265,078千円でした。第3四半期累計期間における負ののれん発生益は352,455千円で、これはファスナーセグメントの企業結合に関連します。中期経営方針として Mission G-second（2023年～2025年）を掲げ、事業拡大戦略・環境戦略・人財戦略・財務戦略の4つの戦略を持ち、欧州市場への進出、生産拠点の集約・最適化、株式報酬制度の導入、グループ資金の有効活用による有利子負債の削減などに取り組んでいます。日東精工は、グループの資材・設備・人材を適切に活用し、製品の需要回復を図るとともに自動車関連・CAE、ＣＡＳＥ関連製品の需要拡大を目指しています。なお、日東工具販売株式会社の吸収合併に伴い日東公進株式会社を存続会社とする吸収合併が実施され、先端精密金属制品（深セン）有限公司の清算が完了しています。制御セグメントでは、グループで新設した日東精工アナリテック株式会社のドイツ拠点設立により欧州市場開拓を進め、Bluetooth通信機能を搭載した電子式流量計「アイシリーズ」の投入、ねじ締めユニット「PD400TM」シリーズをラインナップへ追加するなど、海外展開と自動化の推進を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- ファスナー / 売上高 245億円 / 営業利益 11億円
- 産機 / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円
- 制御 / 売上高 40億円 / 営業利益 63百万円
- メディカル / 売上高 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
