# 日東精工（5957） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5957
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHWI.pdf

## 事業

日東精工は、ファスナー（ねじ等）、産機、制御の3事業セグメントを中心に事業を展開している企業である。本年第2四半期連結累計期間において、当社グループは中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」（2019年～2022年）のもと、新たな事業の柱として医療分野への参入を本格化するとともに、分析・計測機器分野を得意とし海外販売ネットワークを持つ企業の全株式を取得し子会社化するなど事業領域の拡充を推進してきた。売上高は158億87百万円（前年同期比4.6％減）、営業利益は5億69百万円（同57.1％減）、経常利益は6億28百万円（同55.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億51百万円（同60.8％減）であった。ファスナー事業は自動車関連需要の減少・海外子会社の操業停止など厳しい状況ながら、ゲーム機向け精密ねじの需要が大幅に増加した。AKRОSE（アクロス）生産体制の拡充や、医療機器向け設備拡充を進め新市場開拓を図った。産機事業はCAS(E)市場を中心に需要拡大が見込まれる一方で、一部で計画凍結・延期が生じた。制御事業は流量計の堅調な需要の一方、システム製品・地盤調査機「ジオカルテ」等の需要が減少。日東精工アナリテック株式会社（日東精工アナリテック）を100%子会社化し連結範囲に取得した。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- ファスナー（2019 H1） / 売上高 119億円 / 営業利益 3億円
- 産機（2019 H1） / 売上高 37億円 / 営業利益 10億円
- 制御（2019 H1） / 売上高 11億円 / 営業利益 68百万円
- ファスナー（2020 H1） / 売上高 112億円 / 営業利益 1億円
- 産機（2020 H1） / 売上高 31億円 / 営業利益 6億円
- 制御（2020 H1） / 売上高 15億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
