# 日東精工（5957） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5957
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRJF.pdf

## 事業

日東精工グループは、ファスナー事業・産機事業・制御事業の3セグメントを中核に展開し、グローバル市場での事業領域の拡充と顧客満足度の向上を推進している。2019年1月1日から2019年3月31日までの第1四半期連結累計期間の売上高は8,398,265千円、前年同期比は5.8%増、営業利益は724,985千円（前年同期比9.9%減）、経常利益は758,221千円（前年同期比8.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は504,980千円（前年同期比3.3%減）であった。中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"（2019年～2022年）」をスタートさせ、グループの有機的結合によるシナジー創出・グローバル領域の開拓・拡充・顧客満足度の徹底的な向上を推進している。セグメント別の動向として、ファスナー事業は一般ねじを中心に国内外で堅調ながら、主力の精密ねじは需要回復基調だが低調で、原材料価格上昇の影響もあって利益率が低下した。産機事業では中国の景気減速の影響を受けつつも、国内外の自動車関連分野での設備需要が高水準を維持し、高機能型ドライバ「NX500T3」等の投入により需要拡大を図った。制御事業では地盤調査機「ジオカルテ」の普及を進め、システム製品「MIS-TOL」等の需要喚起を国内グループ会社と連携して推進した。なお、第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は1億2千9百万円である。企業結合に関する暫定処理の確定は2019年4月期に行われ、比較情報に影響を及ぼしている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- ファスナー (2018年Q1) / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- 産機 (2018年Q1) / 売上高 19億円 / 営業利益 5億円
- 制御 (2018年Q1) / 売上高 5億円 / 営業利益 11百万円
- ファスナー (2019年Q1) / 売上高 58億円 / 営業利益 1億円
- 産機 (2019年Q1) / 売上高 20億円 / 営業利益 5億円
- 制御 (2019年Q1) / 売上高 5億円 / 営業利益 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
