# 日東精工（5957） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5957
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWDF.pdf

## 事業

日東精工はファスナー、産機、制御の3事業を中心に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において、グループは中期経営計画「日東パワーアッププランＦＩＮＡＬ（平成27年～30年）」の最終年度の目標達成に向け、Ｍ＆Ａ、連結子会社における事業譲受や新工場の建設などを通じて事業領域の拡充に取り組みました。自動車市場を含む世界的な拡大が見込まれる領域へ設備投資を実施し、展示会への出展・提案型販売活動を通じた販路拡大を推進しました。海外子会社を含めた生産効率の最大化にも努めました。なお、当第２四半期連結累計期間の売上高は160億2,6百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益は14億5,1百万円（前年同期比5.8％増）、経常利益は15億1,2百万円（前年同期比4.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6,4百万円（前年同期比5.2％増）となりました。セグメント別の概況は以下のとおりです。ファスナー事業は精密ねじの需要増加により成長しましたが、一般ねじは自動車関連を中心に堅調ながら原材料価格上昇の影響で収益は減少しました。産機事業は国内外で電動化・自動運転化に関わるECU・モータ等の設備投資が活発で、標準機を中心に国内外で伸長しました。制御事業は流量計が造船業界で需要回復、システム製品は需要増加、しかし原材料価格上昇と地盤調査機の買い換え需要の一服感により減少しました。なお、当第２四半期連結累計期間末時点の総資産は431億1,0百万円、負債は159億2,8百万円、純資産は271億8,1百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,561,587千円でした。第2四半期累計期間の研究開発費の総額は2億3千9百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- ファスナー / 売上高 105億円 / 営業利益 6億円
- 産機 / 売上高 31億円 / 営業利益 7億円
- 制御 / 売上高 10億円 / 営業利益 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
