# 日東精工（5957） 2026年12月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260807513879
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.3%、営業利益が同31.3%増加した。ファスナー事業を中心に、自動車・データセンター・インド関連などの需要が伸び、製造コスト低減や前年のM&A関連費用の反動も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、自動車・データセンター向け高付加価値製品の増加、調達先・発注方式の見直し、金型改善、内製化推進などによる製造コスト低減、ならびに前年同期にM&A関連費用286百万円を計上した反動による販管費の減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25352,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1941,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":1938,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 純利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: {"value":"24.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4325,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":63.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":18981,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}},"産機事業":{"売上高":{"value":2923,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"制御事業":{"売上高":{"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"事業拡張":373,"販売増減・価格転嫁":483,"為替影響":637},"営業利益":{"実質売上増減":249,"原価率変動":139,"販管費増減":32,"事業拡張":4,"為替影響":38}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済情勢、製品・サービス需要、為替、株式市場などを前提・リスク要因として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレーン転倒リスク評価試験機『GeoJudge』の発売・拡販、新型ナットランナの上市、有機溶剤リサイクル装置・分離膜管の上市、工場再編、調達先の見直し、金型改善などによる製造コスト低減、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製品化と医療機器分野への適用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長分野の需要拡大を追い風に、通期業績予想の達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想25,000百万円に対し実績25,352百万円、営業利益は予想1,800百万円に対し実績1,941百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期ごとの業績推移で、2026年2Qの売上高12,758百万円、営業利益953百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、事業拡張、販売増減・価格転嫁、原価率変動、販管費増減、為替影響などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インドでの自動車・二輪車向け売上が業績に貢献」「データセンター関連も需要拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」にファスナー、産機、制御、メディカルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価19,085百万円、販売管理費4,325百万円を掲載。営業利益増減要因に「原価率変動139」「販管費増減32」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「制御事業営業利益は230百万円から222百万円へ減少し、「コスト上昇」「価格改定が十分でない」と説明。メディカル事業営業利益は△56百万円から△62百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいて」とし、経済情勢、需要動向、為替等を列挙。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025年実績で中東向け売上は全体の約0.3％」と記載する一方、リスク影響額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は大口受注残の確実な売上化を進める」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレーン転倒リスクを評価する試験機『GeoJudge』を6月に発売」「新型ナットランナの上市」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「海外売上高比率を2025年2Q28.9%、2026年2Q33.0%として掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は28.9%から33.0%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文の事業指標には売上高、海外売上高比率、セグメント業績などが掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「造船業界の好調により流量計市場も拡大傾向」などの定性的説明はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表には自己株式残高の記載があるが、取得・消却に関する説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績概要、セグメント別業績、業績予想、参考資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る旨の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因により、この見通しと異なることがあります」「通期業績予想の達成を目指す」。」）
