# 日東精工（5957） 2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260513528126
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が82.5％増となった。自動車・データセンター関連などの増収に加え、前年同期のM&A関連費用がなくなったことや製造コスト低減により、利益が大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、国内自動車向けCASE関連・インド・東南アジア・データセンター関連の需要増、前年同期に計上したM&A関連費用286百万円の反動による販管費減少、調達先・発注方式の見直しや金型改善、内製化などによる製造コスト低減が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12594,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}
- 経常利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":149.4}
- 売上総利益率: {"率":"24.4%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2090,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,594百万円、営業利益987百万円、経常利益956百万円、親会社株主に帰属する当期純利益604百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":63.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":9377,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}},"産機事業":{"売上高":{"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}},"制御事業":{"売上高":{"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"事業拡張":367,"販売増減・価格転嫁":356,"為替影響":292},"営業利益":{"実質売上増減":149,"原価率変動":65,"販管費増減":211,"事業拡張":3,"為替影響":18}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済情勢、製品・サービス需要、為替、株式市場などを前提として記載しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROICの改善を見込むとの記載はあるが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレーン転倒リスク評価試験機『GeoJudge』の発売・拡販、ファスナー事業で5つの新市場拡販プロジェクトを立ち上げ、代理店との拡販プロジェクト、データセンター向けCPグリップの生産能力拡大、有機溶剤リサイクル装置・分離膜管の上市、医療機器の製造受託案件獲得に向けた生産体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Qおよび通期の修正は行わず、現状の公表値を据え置く」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025/1Q」「FY2026/1Q」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Qおよび通期の修正は行わず、現状の公表値を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、事業拡張、販売増減・価格転嫁、為替影響などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025/1QはM&A関連費を286百万円計上したため、前年同期比で販管費が減少し増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各事業の売上高、営業利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,516百万円、販売管理費2,090百万円。前年同期のM&A関連費用286百万円、調達先・発注方式の見直し、金型改善、内製化を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「制御事業は売上高1,627百万円、前年同期比△53百万円、営業利益109百万円、同△37百万円。化学・薬品の受注残解消などを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内外の経済情勢、当社製品・サービスに対する需要動向、為替、株式市場の動向等」を重要な要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では軽微な影響と認識」「2025年実績で中東向け売上は全体の約0.3％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の生産回復」「下期以降の安定的な利益成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的にはROICの改善を見込む」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GeoJudge」の6月発売予定、「5つの新市場拡販プロジェクト」、「CPグリップの生産能力拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「海外売上比率などの記載はあるが、主要KPIとしての事業指標一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務指標の比較記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期的にはROICの改善を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データセンター向けの拡大投資」への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、増減要因図、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績概要、セグメント別業績、業績予想、参考資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なることがあります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データセンター向けの拡大投資」への言及はあるが、投資額は記載されていない。」）
