# 日東精工（5957） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260513528094
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が82.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車向けねじ・部品やデータセンター向け需要が増加したほか、インド子会社2社の業績寄与、前年同期に計上したM&A関連費用の減少、汎用エンジン向け大型設備やデータセンター向け拡販などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12594,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}
- 経常利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":149.4}
- １株当たり当期純利益: 16.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.6,"前期末":63}
- 総資産: {"value":56348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":4.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":361731,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":836,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":23109,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":134,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":39985017,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3683154,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車向けねじ・部品の増加、データセンター向け需要・拡販、インド子会社2社の業績寄与、前年同期に計上したM&A関連費用の減少、汎用エンジン向け大型設備の貢献など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,594百万円、通期予想は52,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は987百万円、通期予想は3,800百万円。売上高は12,594百万円、通期予想は52,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比82.5％増、経常利益は79.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は149.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は82.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益987百万円、経常利益956百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益604百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,800百万円、対前期増減率は10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は23.00円、2026年12月期予想は24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計23,945千円、特別損失合計134千円、税金等調整前四半期純利益980,636千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファスナー営業利益は前年同期比157.9％増、産機は59.7％増、制御は25.5％減。メディカルは営業損失30百万円で、前年同期の23百万円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高11,579百万円・営業利益541百万円、当期の売上高12,594百万円・営業利益987百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期64.6％、2025年12月期63.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向けねじ・部品が増加」「AI需要拡大に伴うデータセンター向けの拡販が進みました」「大型設備が大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高と営業利益は記載されている一方、個別要因については「増加」「貢献」「寄与」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本経済は…緩やかな回復基調」「中東情勢…先行き不透明」とする一方、「4つの成長戦略」「拡販」「新製品をリリース」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の第1四半期について、売上高12,594百万円、営業利益987百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に関連する影響については、先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度より、新たな中期経営計画『Mission G-final』をスタート」「初年度は…4つの成長戦略…の取り組みを進めています。」」）
