# 日東精工（5957） 従業員持株会向けインセンティブ制度（特別奨励金スキーム）の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260210553563
種別: 開示
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

当社と子会社の一部従業員を対象に、特別奨励金で当社株式を購入できる従業員持株会向けインセンティブ制度を導入することを決定した。割当株式数は46,960株以内、発行済株式総数の0.12％以内を予定している。

## 会社が挙げた理由

対象従業員の財産形成を支援するとともに、当社の企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会向け特別奨励金スキーム（本スキーム）の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月10日
- 実施日: not_disclosed（具体的な内容が決まり次第、速やかに開示予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社普通株式46,960株以内（発行済株式総数に占める割合0.12％）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 対象従業員の財産形成の一助とすること、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えること、当社の株主との一層の価値共有を進めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 具体的な内容が決まりましたら、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社普通株式の総数は、46,960株以内（発行済株式総数に占める割合0.12％）の予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員に対するインセンティブプランとして」「本スキームを導入することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社および当社子会社の従業員に対するインセンティブプラン」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「課長職以上を除く従業員のうち、本スキームに同意する者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月10日」「46,960株以内（発行済株式総数に占める割合0.12％）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月10日」「46,960株以内」「0.12％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本持株会は、対象従業員から拠出された本特別奨励金を取り纏め、当社に対して払込み」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「総数は、46,960株以内…の予定」「具体的な内容が決まりましたら、速やかに開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会向けインセンティブ制度（特別奨励金スキーム）の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本スキームを導入することを決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本スキームを導入することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「インセンティブプランとして…導入することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」「今後、具体的な内容が決まりましたら」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年2月10日」「今後、具体的な内容が決まりましたら」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決議」「46,960株以内…の予定」「具体的な内容が決まりましたら」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「従業員持株会向け特別奨励金スキーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「総数は、46,960株以内…の予定」「今後、具体的な内容が決まりましたら、速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後、具体的な内容が決まりましたら、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ」「株主との一層の価値共有を進める」」）
