# 日東精工（5957） 2025年12月期（第120期） 業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260210553481
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2025年12月期は、インド子会社の連結寄与やゲーム機・自動車向けの増加で売上高と営業利益が増えた一方、為替差損や借入金増加に伴う支払利息の増加で経常利益と純利益は減少した。2026年12月期は、売上高520億円、営業利益38億円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2Qから加わったインド子会社、ゲーム機向け精密ねじ、国内自動車向けCASE関連などが寄与した。営業利益は調達先の見直しや金型改善などによる製造コスト低減が寄与した一方、インドM&A関連費や賃上げによる労務費増加があった。経常利益は円高による為替差損、インドネシア・ルピア安、M&Aに伴う借入金増加と金利上昇による支払利息増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（第120期）
- 売上高: {"value":50238,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":3431,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":3409,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 純利益: {"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 販管費: {"value":8613,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14239,"unit":"百万円","対象":"2025年12月期第4四半期"},"営業利益":{"value":1173,"unit":"百万円","対象":"2025年12月期第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":63.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":37103,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}},"産機事業":{"売上高":{"value":6274,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}},"制御事業":{"売上高":{"value":6714,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":638.4},"営業利益":{"value":-103,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"事業拡張":1045,"販売増減・価格転嫁":1800,"為替影響":324},"営業利益":{"実質売上増減":363,"原価率変動":89,"販管費増減":-396,"事業拡張":26,"為替影響":23,"インドM&A関連費":-302}}
- 主要KPI: {"海外売上高":{"value":15488,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"海外売上高比率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済情勢、製品・サービス需要、為替、株式市場の動向を前提としているが、数値は示していない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低コスト型アジアモデル製品の拡充、欧州市場での営業活動強化、工場再編・調達先見直しによる製造コスト低減、単軸自動ねじ締め機の超低推力モデルFM513VZRの発売、ねじ締め機オプションの追加発売、海外向けポータブル型水分計CA/KF-51の発売、自動試料燃焼装置AQF-5000V縦型炉の発売、有機溶剤リサイクル装置の2026年発売予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比（2025/11/13）」および「FY2026（予想）」の予想金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年の売上高は1Q11,579、2Q12,279、3Q12,139、4Q14,239百万円、営業利益は1Q541、2Q964、3Q758、4Q1,173百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結業績ハイライト」「四半期ごとの業績推移」などは記載されているが、「過去最高」「最高益」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」および「営業利益 増減要因」の図に、事業拡張、販売増減・価格転嫁、原価率変動、販管費増減などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調達先の見直しや金型改善などによる製造コスト低減」「円高が進行し為替差損が発生」「金利上昇に伴う支払利息増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に、ファスナー、産機、制御、メディカルの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「原価率変動 89」「販管費増減 △396」、連結業績ハイライトに販売管理費「8,613百万円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産機事業は売上高「△368百万円」、営業利益「△381百万円」。経常利益は「△164百万円」で、円高による為替差損や支払利息増加が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内外の経済情勢、当社製品・サービスに対する需要動向、為替、株式市場の動向等」が重要な要因として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因により、この見通しと異なることがあります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の予想ポイントは記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年12月期の実績と2026年12月期の業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「超低推力モデル『FM513VZR』を発売」「ねじ締め機オプション…追加発売」「有機溶剤リサイクル装置は…2026年発売を予定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・地域別売上高・事業別売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PFAS規制による有機フッ素の分析需要が継続」などの市場動向は記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高は貸借対照表にあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期（第120期）業績概要」で、「連結業績ハイライト」「セグメント別業績概要」「業績予想」などの構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「健康経営銘柄」「なでしこ銘柄」などの紹介がある一方、2ページ目以降は業績説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し」「需要増が期待される」「2026年発売を予定」「実際の業績は…異なることがあります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績ハイライト」「決算のポイント」「セグメント別業績概要」などの説明会向け構成。」）
