# 日東精工（5957） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20260210553420
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結売上高が6.7％増、営業利益が3.2％増となった一方、経常利益は4.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は2.2％減となりました。2026年12月期は増収増益を予想し、年間配当は23円から24円へ増配する計画です。

## 会社が挙げた理由

ファスナー事業ではCASE・ADAS向け、データセンター・ゲーム機向けの需要、高付加価値製品の拡販などが寄与しました。産機事業は米国関税政策の影響や市況低迷で減収減益となり、制御事業も減益となりました。メディカル事業は新たな医療機器製造の受注獲得と製品ポートフォリオ再編により増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":50238,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":3431,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":3409,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- １株当たり当期純利益: 59.34円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.0%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":57673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2930,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2732,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-423,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9430,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":4.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1460304,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":164583,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":196151,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":96441,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","金額":32316,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":66549,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Vulcan Forge Private Limited","Vulcan Cold Forge Private Limited"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"表紙記載":"期中における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":39985017,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3682982,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ファスナー事業ではCASE・ADAS向け、データセンター向け、ゲーム機向けの需要増加、高付加価値製品の拡販、工場集約によるコスト削減が寄与した。産機事業では米国関税政策の影響と年間を通じた市況低迷により売上・利益が減少した。制御事業では船舶・データセンター向け需要や更新需要を取り込んだが減益となり、メディカル事業では新たな医療機器製造の受注獲得と製品ポートフォリオ再編により増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」で、本文にも「2025年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比6.7％増」、営業利益は「前期比3.2％増」、経常利益は「前期比4.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比2.2％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6.7％増、営業利益は3.2％増と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34億3,1百万円、経常利益34億9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億52百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年通期営業利益予想は「3,800百万円、前期比10.7％増」、2025年実績は「3,431百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年12月期」年間配当23.00円、「2026年12月期(予想)」年間配当24.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は360,734千円、特別損失合計は195,307千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファスナーの営業利益は前期比38.8％増、産機は33.4％減、制御は24.7％減、メディカルは営業損失103,581千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期「6.8％」、2024年12月期「7.1％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期「63.0％」、2024年12月期「61.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期「2,930百万円」、2024年12月期「3,707百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ADAS向けを中心とした製品の需要が増加」「データセンター向け需要や、ゲーム機向けの精密ねじ需要も継続」「インドでの自動化需要が急速に拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について需要や拡販、工場集約などの要因は説明されていますが、個別要因の寄与額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「中国・欧州経済に起因する海外需要の減速」が、自社施策として「高付加価値製品の拡販」「工場の集約化」「新製品の開発」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績につきましては、…と予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高50,238百万円、営業利益3,431百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「中国・欧州経済に起因する海外需要の減速」「地政学リスクを背景とした供給制約等による資源価格の高止まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Mission G-second（2023年～2025年）』に基づく事業拡大戦略を推進しました」「新中期経営計画『Mission G-final』の初年度となる2026年」と記載されています。」）
