# 日東精工（5957） 2025年12月期（第120期） 第3四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20251113599341
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、インド子会社の寄与やゲーム機向け精密ねじの増加で売上高が1,979百万円増えた。営業利益はほぼ横ばいにとどまり、為替差損などにより経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2Qから加わったインド子会社、ゲーム機向け精密ねじ、AI関連需要などが寄与した一方、産機事業では世界的なEV販売減速や米国関税の影響で設備投資が伸び悩み、制御事業では前年の大型受注の反動があった。営業利益は、ファスナー事業の調達先見直しや金型改善による製造コスト低減が寄与したが、インドM&A関連費や賃上げによる労務費増加が負担となった。経常利益は円高による為替差損、とくにインドネシア・ルピア安の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":35998,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 純利益: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":6342,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":758,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":63.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"事業拡張","金額":654,"単位":"百万円"},{"要因":"販売増減・価格転嫁","金額":1125,"単位":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":200,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"実質売上増減","金額":337,"単位":"百万円"},{"要因":"原価率変動","金額":141,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費増減","金額":-519,"単位":"百万円"},{"要因":"事業拡張","金額":41,"単位":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":5,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 単軸自動ねじ締め機の超低推力モデルFM513VZRの発売、ねじ締め機へのコンタミユニットと超高精度ねじ浮き検出機能の追加、有機溶剤リサイクル装置の発売準備、医療機器の製造受託案件獲得に向けた生産体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの業績推移」に2025年3Qの売上高12,139百万円、営業利益758百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」と予想のポイントは掲載されているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、事業拡張、原価率変動、販管費増減などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム機向けに精密ねじが大幅に増加」「AI関連需要」「CASE関連需要により増収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に各セグメントの売上高、営業利益、利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「原価率変動141百万円」「販管費増減△519百万円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産機事業の営業利益は△323百万円、制御事業は△159百万円、経常利益は△201百万円で、設備投資抑制や為替差損などの理由が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」とあるが、具体的な数値前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国追加関税による影響で現地法人では輸入コスト増が利益を圧迫」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて見込む」「下期以降の利益貢献が期待される」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FM513VZRを発売」「コンタミユニットと超高精度ねじ浮き検出機能を追加」「生産体制の構築を進める」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注残の推移は図示されているが、数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの主要KPIは示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別市場動向と取り組み状況」は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期 業績概要」で、業績ハイライト、増減要因図、セグメント別業績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に認定・受賞情報が掲載され、その後は連結業績・セグメント業績・予想の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によりこの見通しと異なる場合があります」「利益貢献が期待される」「需要増に期待」と記載されている。」）
