# 日東精工（5957） 2025年12月期（第120期） 第1四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20250512542198
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ゲーム機向け精密ねじや自動車・AI関連需要を背景に増収となった。一方、インドM&A関連費用などで販管費が増え、営業利益以下は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はゲーム機の新機種向け精密ねじ、自動車のCASE関連製品、電機・電子部品関連ねじなどの販売増加で伸長した。営業利益はファスナー事業・産機事業で価格転嫁の効果が表れたものの、インドM&A関連費用を販管費に計上した影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11579,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 売上総利益率: {"率":24.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":4.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2246,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11579,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":531,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":242,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":63.46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":8573,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}},"産機事業":{"売上高":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"制御事業":{"売上高":{"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"販売増減・価格転嫁":873,"為替影響":-11},"営業利益":{"実質売上増減":201,"原価率変動":72,"販管費増減":-387,"為替影響":0}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格などの数値前提はnot_disclosed。自動車向け、AI・データセンター向け、環境関連製品などの需要見通しを記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 注残の推移を図示しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 単軸自動ねじ締め機の超低推力モデル「FM513VZR」の発売、CASE関連製品の拡販プロジェクト、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製品化準備、新たな医療機器の製造受託案件獲得に向けた体制構築、工場再編・調達先見直しによるコスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」として通期の売上高・利益予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q」の連結業績ハイライトに売上高11,579百万円、営業利益541百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因図で「販売増減・価格転嫁873」「為替影響△11」、営業利益の増減要因図で「実質売上増減201」「原価率変動72」「販管費増減△387」「為替影響0」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インドM&A関連費用を販売管理費に計上した影響で、前年同期比17.5％の減益」。「ねじ製品、ねじ締め機関連の価格転嫁の効果が表れ原価率が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」にファスナー、産機、制御、メディカル各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年1,856百万円から当期2,246百万円へ増加。営業利益の増減要因図で「販管費増減△387」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△114百万円。増減要因として「販管費増減△387」を掲載し、「インドM&A関連費用を計上した影響で販管費が大幅に増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外市場は引き続き低調と予測」「CASE関連向けファスナー製品はさらに伸長する見込み」などの定性的な見通しを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期業績への影響は軽微なものであると分析しています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注済みのエネルギー関連向け大口自動組立装置が下期に業績反映」「変動費削減に向けた取り組みが徐々に効果を発揮」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「単軸自動ねじ締め機の超低推力モデル『FM513VZR』を発売」「新市場・ターゲットユーザ向けのプロジェクトチームの立上げ」「新たな医療機器の製造受託案件の獲得に向けた体制を構築中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「グループ海外比率を2024年1Q29.2%、2025年1Q27.5%として掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「グループ海外比率」29.2%から27.5%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別市場動向と取り組み状況」は掲載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の貸借対照表残高は掲載されているが、取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期 業績概要」で、連結業績ハイライト、増減要因図、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は連結業績、セグメント別実績、増減要因、業績予想、市場動向を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は増加する見込み」「影響は軽微なものであると分析」「実際の業績等は、今後様々な要因によりこの見通しと異なる場合があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内にこれらの投資額・費用額の記載はない。」）
