# 日東精工（5957） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20250512542190
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増となった一方、営業利益は17.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.7％減となりました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ファスナー事業ではM&A関連費用の計上が利益を押し下げ、制御事業では前年のエネルギー業界向け分析装置の特需の反動減により減益となりました。一方、ゲーム機関連の精密ねじ、データセンター向け製品、JOISTUD、IoT関連需要などが売上を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":11579,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- １株当たり当期純利益: 6.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.8,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":55446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19.5,"revised_forecast":20,"change":0.5,"change_rate":2.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":324860,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4043,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2456,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":39985017,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3740113,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上面では、JOISTUD、ゲーム機関連の精密ねじ、データセンター向けCPグリップ、IoT化関連需要などが増加しました。利益面では、ファスナー事業のM&A関連費用と、制御事業における前年のエネルギー業界向け分析装置の特需の反動減が減益要因となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,579百万円、通期予想は50,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績11,579百万円／通期予想50,100百万円、営業利益実績541百万円／通期予想3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は17.5％減、経常利益は25.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,717百万円から11,579百万円、営業利益は655百万円から541百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益541百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は19.50円、2025年12月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益4,043千円、固定資産処分損2,456千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファスナー営業利益前年同期比25.4％減、産機12.8％増、制御28.8％減、メディカルは営業損失23百万円で前年の32百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高11,579百万円・営業利益541百万円、前年同期は売上高10,717百万円・営業利益655百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末60.8％、前期末61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「利益については、Ｍ＆Ａ関連費用を計上したことが影響し減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「M&A関連費用を計上したことが影響」「需要が増加した」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国トランプ政権の関税政策による不確実性」、自社施策として「モノづくりの改革」「新製品の展開」「海外での販路拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期（2025年１月１日～2025年３月31日）」および売上高11,579百万円、営業利益541百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権の関税政策による不確実性が急速に高まりました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率が示され、売上高8.0％増、営業利益17.5％減などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Mission G-second（2023年～2025年）』のもと」「ファスナー事業の重点施策『成長国への販路拡大』の取り組みの一つ」。」）
